あうあう、いろいろ手を出しすぎて混乱

A-4 スカイホーク用の兵装作り足しとかしてましたが。
こないだ出したばっかのEngine MOD 2.7.1wで、素のほうは問題ないけどマージエフェクト側がクラッシュするぞおかしいぞって言われたり。
A-4もPabloさんから「私またいじったの新しくあったんだー」って言われて送られてきたり。
同じくEngine MODとコンフリクトするGear Chock MODとの関係どうするのどうするのってせっつかれたり。
まとめて押し寄せてきちゃって、軽く混乱。

どれからどう片付けていくのか、整理しないと……

A-4も、テストプレイしてて、あそこがこう、ここがこう、いろいろ変えなきゃって構想が生まれてて。
それをさくさく進めていかないと、何に気がついてたのか自分でやりたいこと忘れてしまいそうなのが怖くて。
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スカイホーク用に400ガロンタンクとHIPEG作った

A-4 スカイホークに史実準拠のLoadoutを実現するために足りてなかった武装MOD・モデル2種類、400ガロンドロップタンクと20mm機関砲ポッドMk4 HIPEG(ハイペグって読むのかな)、作りました。

20160927new400gallonSkyhawkDT.jpg
400ガロンタンク、300ガロンタンクに比べて直径が10cmぐらいかな、太いんですけども。
全長はむしろ短かったりするのが面白い。
お尻擦らないようにかしら。

HIPEGは、3Dモデルはただのパイロン扱いのダミーで、発射される弾丸については機体側で指定することになるのですが。
(それはStockのJu-87などのガンポッドでも同じだと思う)
20160928Mk4HIPEG1.jpg

発射レートが700rpmと4,000rpmを地上において設定切り替えすることが可能だそうで。
4,000rpmで2丁抱えにすると、バララララってなかなか迫力のある機関砲掃射になります。
ソフトスキンはガンガン潰せます。
20160928Mk4HIPEG2.jpg

これで、A-4 スカイホーク固有兵装モデルは終わったかな。
A-6などにも使いまわせるものでは、ウォールアイがまだですけども。

新のほうのA-4 スカイホークいじり始め

Engine MOD 2.7.1w関係を片付けてA-6 イントルーダーも最新状態をクローズドβテストに出せたので。
ちょっと違うことしたいなと思って。

freemoddingのほうで公開されて、モデルは超絶美麗なのだけど、4.12.2mの1956 The JetEra1.33やEngine MOD 2.7環境とコンフリクトしまくってまともに飛ばせなかった新しい方のA-4 スカイホーク。
Pabloさんがその環境でもコンフリクトしないよう変更を加えクローズドβに出して、まだ一部問題解決ができてなくて表に出てないやつ。
それも2.7.1w対応しないとなってことで、Pabloさん版の中身を初めてチェック。

ほぉほぉなるほどって感じで。
2.7.1w対応はまあまあにできて、それクローズドに投げてきて。

それだけじゃつまらないので。
積んでる兵装が、A-4にしてはしょっぱいことが気になるし。
武装Hookを一新して、Generation2016化することにしました。
TERやMERを使ったときのハードポイントとランチャーと爆弾との位置関係、ロケット弾のランチャーと実体との位置関係などはA-6 イントルーダーで一回組んでるので。
それを名前変えて持ち込みました。
あとで載せるときにこれを積むべきはどの名前なのかなどが分からなくならないよう、calcソフトで記録しながらやったり、地味で時間食う作業ではありました。

まだ、元からあったLoadoutを新しいGeneration2016位置に移植した段階ですけども。
20160926newA-4F_loadout.jpg
AGM-12B/C/E ブルパップや、A-4MではAGM-65B/Eなども積めるようにしたいです(既に積むためのHookは備え済)。

でー
A-4FとA-4Mの2種類含まれてますけど。
3D比較したら、FのほうもほとんどMのままで、FのFたる部分がモデリングされてないなあってのも見つけてしまったり。
どーしよ(笑)


さて、こうなったので、前に買ったままほとんど読んでなかった、A-4 スカイホークの世界の傑作機を読み直したり。細かなところの確認にWalk around本なども出してきまして。やっぱ買っておくとさっと出てきて便利だなとなってます。

そうしたところ、A-4が積んだ兵装のほとんどは既にGeneration2016化が済んでるんですけども。
2つ、足りてない(もともとMODとして存在してない)ものを見つけました。
ついでだ、作るか、ってなってます。
 ・400ガロンドロップタンク: 300ガロンのと見た目非常によく似てますが、全体ほんのすこし大きいです
 ・Mk4 HIPEGポッド: 2砲身式?の20mm機関砲が入ってるポッド、なぜかA-4でだけこれが使われてたっぽい
HIPEGのほうは、ハセガワなどの米軍用機プラモデル用兵装セットに含まれていたりするのですが、図面らしきものが手持ちの本にもネットにも転がっておらず。そのプラモパーツの一覧写真からSUU23バルカンポッドなどと比較してモデリングするかなってなってます。

SASにF/A-18C/D, AV-8B+のv3.6Betaフルパッケージ出しました

かなりあちこち変えててパッチとして提供できる範囲超えてるので、単独トピックにしました。

http://www.sas1946.com/main/index.php/topic,52496.0.html

こないだからスクショ貼ってきたもの全部反映されてると思います。
A-6のが優先なので時間はかかると思いますが、フライバイワイヤコードの誤動作とか兵装がおかしいのとか順次直していきます。

SASのクローズドにA-6 イントルーダーのβテスト出してきた

KA-6DとかA-6E SWIPとか、RanwersさんのA-6 イントルーダーMODに機種追加したり兵装追加したりしてたのですが。
これをクローズドでもβテストに出そうと思ったら、Engine MOD 2.7と空中給油やドロップタンクの互換性が断ち切られる新しいEngine MODもつけないといけないし。
それを入れると旧来のジェット機の一部がクラッシュするようになるので、対応パッチも同時に配らないと問題になるしテストしてもらえないし。
って問題があって、ここんとこパッチ作りとテストフライトを繰り返してました。

まーこれで大丈夫かなっていうのができたので、さっき一気にオープンなものとクローズドなものとそれぞれのとこに置いてきた。


1ヶ月ちょっと前に「A-6がらみでやりたいこと軽重」ってエントリ書いてあったんですが。
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-2965.html
ここで書いたことと比較すると今どうなってんだっけ……

1. 最重要 in 外見3D

・主翼破損時に表示される「Cap」データ作成
ぶつかったり被弾したりして主翼が折れた時は「Cap」という名前がついた3Dデータが表示されますが。
通常状態の主翼はA-6AとA-6E(TRAM)で作り直しが完了したものの、この「Cap」まで手が回ってないので。折れた時に古い間違ったデータが表示されてしまいます。
なのでこれも作り直し。


手付かずですねえ。
EA-6B プラウラーの主翼がまだなので、プラウラーの主翼作ってからかな。

・全部の胴体作り直し
主翼と胴体の接合部で、旧の主翼やフラップで隠されてたところにはポリゴンが存在しないんですが、主翼やフラップをより正しく形状反映したところ、胴体に穴が空いてしまったんで、全体作り直さないといけなくなりました。部分だけいじるって不可能なので。
あとなー、めんどくさいけど、A-6Aの胴体エアブレーキ開口部が実物と違ってる臭いんだよなぁ。たぶんRanwersさんが使った図面の誤りだと思うのだけど。これ直すとかなり大変だったりで、どうするか。でもついでだからなあ。


手付かず。
アンテナ違いなどもやりたいとか、前脚ベイの位置とレドーム開閉切れ目位置も違うんじゃないかとか最近判明したのも直すかあみたいに欲が出てきてしまった。

・機首部分作り直し
開閉式レーダーカバーとか、開けた時に見えるレーダー本体とか。
データはあるんだけど、構造がまずくて消えて見えなかったりするんで。あるものが生きるように。
ポリゴンが汚くて無駄に負荷かかってるところもあるし。


イントルーダーはやりました。
プラウラーはまだ。
でも胴体から作り直して接合部を動かすとなると、結局また少しいじる必要はありそう。

・その他の部分チェック
あとは水平尾翼(全遊動式のエレベータなのだが)と垂直尾翼とラダーと尾部が残りかな。
変なしわが出てたり、LODがそんな離れてないのに表示終了してしまったりあるっぽいので。
できればあまり大きくいじりたくはないけど。


なにもやってないけど、やるとなったら時間はそんなかならないかも。独立した部分なので。

・KA-6Dの給油装置部
A-6Aの胴体を作り直したなら、給油装置部に手をつけるの簡単そうだから流れで。


胴体いじってないけど給油装置部を先に完成させた。
もちろん胴体いじって、ドップラーレーダーの出っ張りを除去したらなお良い。

こうしてチェックすると、「重要」としたもののほうが取り掛かり遅いな……

2. 次重要 in 外見3D

・A-6E(SWIP)のコンポジット・ウィングの違いモデリング
主翼の折り畳み部と外側パイロンの作り直し。
せっかくだからこだわりたいー


完成済

・EA-6Bの主翼の違いモデリング
主翼の折り畳み部と外側パイロンが、メタル・ウイングのA-6と異なるだけでなく、コンポジット・ウィングともまた違うそうで。
さらにEA-6Bの中でも世代によってECMアンテナの有無が違ったりするそうなので再現したいナー


まだ
次ここかな

・EA-6Bの胴体違い再現
EA-6Bの胴体も、世代によってどんどんアンテナが増えたりしてるようなので、世代違い作るならそこもね。
もし胴体いじらないならやりたくないけど、作り直ししちゃうんだったらついでなんで。


うん、順番にやりたい。

・古いタイプのD-704バディ給油ポッド作成
新しいタイプはできたけど、古いごつんごつん出っ張りがあるタイプも作りたいなあ。
それでA-6Aに抱えさせたい。


済んだ。
A-6Aにも抱えさせたけど、先にA-1HとA-4Eが抱えたものさっき出してきた。

・AGM-62 ウォールアイ爆弾モデリング
A-6E(TRAM)までなら積んでなかったヤツだけど。
A-6E(SWIP)作るなら欲しいな。
ただ誘導方式をどうするかねえ。
あー、あと初期の小さいI型と、大型化して威力を増したII型も作り分けを。
A-6だけならII型しか使ってないと思うけど、後でA-4などに使いまわせるから。


まだ。
ロングレンジ型が必要とするデータリンクポッドだけはできてる。
誘導コードのが問題なんだよねえ。

3. 本体Javaプログラミングまわり

・被弾損害
今は被弾損害がちゃんと判定されてないので。
動翼も判定されるように。
管理のしやすさ重視で名前をStockから変えてるもんで、手間がかかる。


何もしてない。

・SWIP用にテレビ照準機能をどうするか
レーザー照準がまがりなりに実装されたんだったら、AGM-62やAGM-65B/D/Fなどの可視光テレビ照準や赤外線イメージ照準もそこそこそれっぽい操作できるようにしたいけどねえ。
レーザー照準も今のはやりづらいから、もうちょっとなんとかならないかと思うんだけど。


これも悩み中で何もしてない。

・レーザー照準もなんか変
F/A-18のときからPavewayIIレーザー誘導爆弾などがレーザーが当たってない時にあっち向いてホイみたいにすっ飛んでっちゃう現象があるので。調べて直るなら直さないと。


取り掛かる時間ない。

4. コックピット in 3D and Java

・モデリングがおかしい計器の作り直し
Ranwersさんが作り忘れてたり、分かっててオミットしたりしたとこがあるっぽいんだけど。
前に3D作業できますかー?って聞いたことはあったものの、あんまり私がこだわりすぎてイヤにさせちゃったみたいで……
じゃあ自分で全部気に入るまでやるしかないなって。

・んで計器が動くようにプログラミング
基本いいんだけど、動いてないとこもあったり、スケール狂ってたりいろいろあるので。
あとレーダーワーニングなんかもF/A-18からとってきて。

・EA-6Bは別途用意するか
EA-6Bは結構A-6と違ったりするので、わりと大規模な事になりそう。
EA-6BもEA-6Bで、ICAP-IIの頃からテレビモニタ2枚になったけど、その前はパイロットは全アナログだったっぽく。
それもどこまでこだわるか。

・A-6E(SWIP)のHUD
A-6Eの最後のグループSWIPだけ、HUDがついてたそうなんですよ。
なんでF/A-18あたりからとってくるかどうするか。


これは外回り終わってからですねえ。
つまみ喰いしてたら自分でバージョン管理しづらくなるので。

(追記)
そういやAGM-84 ハープーン対艦ミサイルのGeneration2016化をまだしてなかったかも。
SWIPを作り分けるならハープーン積むので作ったがいいかな。
だったらSLAMも欲しいな。


どっちもやっちゃいました。


ま、こんなもんかな。
プロフィール

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「マクロス⊿」「NEW GAME!」「ReLIFE」「天鏡のアルデラミン」「クオリディア・コード」「ももくり」「食戟のソーマ」「アイカツスターズ!」「この美術部には問題がある!」「あまんちゅ!」「アンジュ ヴィエルジュ」「B-PROJECT」。

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