ライトノベル「冴えない彼女の育てかた」1~4巻読みました

昨日の放送・配信で、テレビアニメ第2期【♭】が最終11話を迎えた「冴えない彼女の育てかた」。
それを視聴し終えてから、原作ライトノベル(富士見ファンタジア文庫)を1巻から読み始め、ちょうどテレビアニメ第1期分が終わった4巻まで読破しました。

2015年1~3月の1期放映中に、当時出てた7巻までとFDは買ってあり。
 → http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-2298.html
それ以降も続刊出るたび即座に買い溜めて行って、現時点で12巻までとGS1&2も手元にあるんですけど。

7巻まで買ったときは「1期最終話を見終わったら原作読もう」って考えてて。
ところが最終話放映すぐに「2期やるよー」情報あったもんですから、あぁーーどうしようかなあ、じゃあ2期も新鮮な気持ちでアニメに接せられるよう、原作読むのさらに止めとくか、ってなっちゃったのでありました。
そして2年ちょっとが経過。

おそらく3期もあるんでしょうけど、こっからまた2年以上寝かしとくのはさすがにアホなので、思い切って読み始めることにしたのであります。


そうして、アニメ見終わってからまとめて読むと、違いも分かりやすい。
テレビアニメ1期の範囲では、原作1~4巻が使われてるとはいっても、1,2巻はかなり再構成して前後の章から会話とシーンを合体させたり工夫して圧縮、サクサク話が進むようになっていて、3,4巻はかなり原作尊重でじっくりな感じになってるのかな。
「エロマンガ先生」なんかもそうなんですけど。原作テキストにかなりオタクのうんちく話とかパロ会話とか多いもので。そこからエッセンスだけアニメに利用して固有名詞が出てきてるも同然なものは消す、っていうのが行われてますね。
いい判断だと思います。アニメは会話テンポや1話24分の中での起承転結が大事ですし。
私は先にアニメ見てからの原作だからな面もありはするけど、アニメのほうが好きかも。ここまでは。

あ、でもアニメでは安芸が恵とのデートの途中で詩羽先輩を探しに和合市に行ったときだったか、先輩と不仲になった決定的シーンの回想が挟まれましたけど。そこは原作の4巻までにはなかった気がするな。もっと後からもってきたのかな。

あと気になったのは、部活中に4人が会話というか口論になったとき、主体が示唆されずに「」「」「」「」って会話4連投があったりすると、口調だけではときおり「このセリフしゃべってるのは誰だ? 絞り込めないぞ」ってなることがありました。
アニメだと声がついてるから迷いが発生しないんですけどね。
それも含め、2巻あたりまではライトノベルとしてはいくばくか読みにくさがあるようにも思いました。
4巻ではだいぶこなれた感じもする?
アニメ化されてやっと輝いたかもねー、序盤のテキストは。アニメになるとかなり自然で。

とはいえ、アニメ化で省かれた原作描写の中に「あ、このシーン好き」ってなったものや、「おお、ここで安芸はこういう行動をしてて、それが英梨々に、なーーるほどそうだったのかぁ」って納得が行ったりってことも少なからずありましたので。
いやあ、やっぱ買っておいて良かった、読みたくなったときすぐ読めてよかった、ってなりました。


5巻以降も読み進めますが、テレビアニメ2期11話のとこで読むのやめるってことはせずに。
その後も気にせず最新刊まで読むつもりでいます。
次は2期11話相当のとこまで読んでからエントリ立てますかね。
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今週妙に時間に余裕あると思ったら野球が無いんだ

今週妙に自由時間があって、アニメざくざく消化してマンガばりばり読めるなあって思ったら。
日曜日に交流戦が終わって(DeNAとオリックスの1試合が雨天延期でしたが私の応援してるホークスは全試合済んでたので)、月曜から木曜まで、テレビやネット配信で試合観戦しなかったんですね。
そりゃそれに使ってた3~4時間がまるまる浮くわけで、余裕もできるわけです。

だったら、義務じゃないんだから週に2日ぐらい野球見ない日作ればって思いそうなものですが。
そうもいかないっていうか。
いや年度当初はBSやたまの地上波で中継される分だけ見て、パ・リーグTV入ってまでは……?って思ってたんですけど。
結果見て勝敗や成績眺めるだけじゃおもしろくない。
我慢できずにすぐ入っちゃった。

バッターが凡退したとスコアに載ってても。
どういう投手との攻防があって打ち取られたのかは試合の映像を見てないと分からない。
手も足も出ずに簡単にひねられたのか。粘って粘ってそれでも甘い球が来ずに最後「そこ投げられたら仕方ない」っていう素晴らしいボールで三振したのか。きれいなライナーをバン!と打ち返したけどそれが野手正面でダイレクトキャッチされてしまっただけなのか。そういったことは見てないと分からない。

守備イニングでもそう。
投手が調子よくすいすい投げて勝ったのか。制球も定まりづらく苦しんでたけどぎりぎり耐えて抑えてリリーフ仰いで勝ったのか。
負けるにしても、調子悪くて負けるべくして負けたのか。調子自体は良かったのにちょっとした気の緩みで決勝ホームラン食らったのか。
あるいは野手が素晴らしいファインプレーで絶体絶命のピンチを救ったのか。そういったことはなく普通の場所にだけ打球が飛んできてたのか。

そういう攻守に渡るさまざまなシーンを、試合展開の流れの中で勝てそうか勝てなさそうか、そういうその場その場の気持ちの盛り上がりと一緒に観戦してこそだと思うので。
見られるなら見たいものなのですね。
それらにその1日のうち3時間から4時間を注ぎ込む価値は十分にある、というのが今の私です。

「エロマンガ先生」アニメ11話は原作3巻4章にオリジナル追加でした

ここんとこ、原作1章をちょっと整理した分量がアニメ1話分になってた「エロマンガ先生」ですが。
先週土曜深夜の11話に該当する原作であるところの3巻4章は44ページしかないので。
2人の過去描写、マサムネが携帯小説書いてそれに初めて感想コメントつけたのが紗霧で、そこから絵を寄せるようになって母に描き方を教わるようになって……っていうところ全体、アニメオリジナルでした。
もっとずっと後の巻にあるエピソードをここに持ってきたのかもしれませんが、そこは私は読んでないので。

それと別に、旅行から帰ってきたマサムネを出迎えるべく紗霧が準備してたあたりの描写も、原作はいろいろ痛々しいものがあったのですが、アニメではさらっとイイ感じに変更されてましたね。アニメのほうが好きかも。

今週のアニメはどうなるんだろ。
4章の次のエピローグうっかり読んじゃったら、なんかこれまとまんねえぞって4巻に思いっきり引っ張ってる展開が開幕されてて、これはやらないだろうし……?

Walk Around 2, A-6 Intruder読みました

squadron/signal publicationsの「Walk Around 2, A-6 Intruder」の古書を入手でき、読んだので簡単に。
WalkAround2_A-6_cover.jpg

まずこの本、出たのが1994年と古く増刷もかかってないのか? アメリカなど海外のAmazonマーケットプレイスや日本国内のネット古書店でも大変品薄で、手が出ないプレミア価格がついてることがほとんどです。
RanwersさんのA-6 イントルーダーのMOD作成をお手伝いするにあたり、世界の傑作機などを読んでも外見の造形が分からないところ多数なので参考資料としてすごく欲しくて。とはいえ、そんな法外な金額は出せないので、もう3/4ほど入手を諦めてましたが。
今回、ふと検索かけなおしてみたら普通にアリな、新品定価にちょっと足した程度の値段でポロっと出てるの発見したので即注文。届いて読んだという次第。

む、これかつて、プラモデル等製造販売のハセガワが資料洋書として輸入販売していた版か…… ハセガワのシールが貼ってある……

私は書評エントリ書き下ろしてるように、世界の傑作機A-6、WARBIRDTECHのA-6、このWalk AroundのEA-6Bを買って読んだ上で足りない情報は英語含めネットをあさり、またA-6Eの公式フライトマニュアルも入手してコックピット挙動なども学んでます。
その上でのこれなので、わりと基礎知識があってで、重箱隅ほじくりかえしのツッコミも入ってしまいますが。

参考 Walk Around EA-6B書評 - http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-2769.html

全体として、まさにこれが欲しかった本!ではあります。
精密なプラモデルや3Dモデルを作るなら、ぜひおさえておきたい本です。
入手困難な本をそんなに薦められても困るでしょうけど。
必死にネットを探した写真や説明がポンとあったりします。
ネットで探しても見つからなかった写真も載ってました。脚の根っこのとことか。
ページ数はこのシリーズ標準の80ページ。

エンジンスタートのための圧縮空気の供給口や電源外部供給を受ける口などのアクセスパネルを開けた状態の接近写真とか。主翼下や胴体中央下のハードポイント・パイロンの接近写真なども豊富です。
EA-6B以外の機体の後方スライド開閉するキャノピーの、そのスライド動力部のピストン・シリンダーなどが伺える写真も掲載されていました。私は今回そこは再現しませんけど。
コストの関係かモノクロ写真ページも多いのですが、そういったページでもキャプションで実物の色指定が「ここ緑、ここ黄色、ここ赤」みたいに書かれています。

最大の欠点は、発行が1994年で、最終改修型のA-6E SWIPでコンポジット・ウイングも装備した機体が就役しつつあるときのもので、結構そのSWIPでコンポジット・ウイングな機体の写真も収録されているのですが。この本の中ではあくまでもA-6E TRAMの(生産中止になったA-6F代替としての)改良版という書き方がされているだけで、SWIPという明記がされていません。その改良版って注記もときおり抜けてます。
コンポジット・ウイングはコンポジット・ウイングと説明あるのですけど。
なので、その写真はTRAMなのかSWIPなのか、自分で見分けて、今自分が手がけているのはTRAMなのかSWIPなのかと合わせてその写真を採用していいのかいけないのか、自分で判断できないといけません。
A-6AやKA-6Dも主ではないもののちょいちょい写真の掲載があり、「A~Eに共通」「Aだけの特徴」「Eだけの特徴」みたいにできるだけ注記はされてますが、たまに間違ってそうなものや掲載スペース不足で書ききれてない写真もあります。E TRAM/E SWIP以外を作りたいときなどに注意が必要です。
稀に、比較としてEA-6BやEA-6Aの写真も掲載されているページもあり、おおむねキャプションついてますが、「EA-6型」という書き方しかされてなくて、大変重要なそのEA-6のAなのかBなのか自分で判断が必要なものもあったような。
まったく注記無く、あたかもA-6E TRAMの説明のための写真っぽい書き方でEA-6Bの写真が使われているとこも1箇所見つけました。
私はその写真のそれらの写真の見分けはついたので、脳内で補足しながらふんふんって読めましたが。


そういうわけで、このシリーズの他の機種の本同様、外観を造形するための写真集としては大変優秀なものです。
あとは、その写真が正しく自分が作りたいサブタイプに合致するかを見分ける知識と目を、他の資料で先に身につけておきましょう、ってとこになりますね。


私は部分的に、「ん?じゃあここ私がMOD作りでヨシと思ってた箇所も要修正なのか?」ってこの本を読んだ過程で発見したとこもあったので。
そうなのかどうなのか、追加資料さらに探すか買うかしたいなと思い始めちゃいました。

コモン駆逐艦Lv74以上、コモン軽巡Lv78以上に

私は多くの遠征に出すときにキラ付けして大成功を狙うので、戦力的に主戦場に送ることのないコモン駆逐艦やコモン軽巡でも、順番に遠征に送ってるだけでじわじわレベルが上がっていくんですね。
んで一回レベルが揃ったら、新規実装入手艦娘はそこまで演習で叩き上げてそれからは同じ扱いに。

その最低レベルが、昔は60だったり65だったりしたのも、全体じわじわ上がっていくので、先日駆逐艦がLv74、軽巡がLv78になりました。
ここまで行ってると、イベントのルート固定要員で思いがけない指定が入っても、序盤ならそこまで困りません。

うちのケッコンカッコカリ艦娘はこないだ54隻になったのですが。
それ以外でも主力なもの(改二駆逐など)はLv90には届いてます。

といっても冬イベント・春イベントの新規実装はまだそこまで育成が進んでいないので。
海防艦はLv58、大鷹Lv69、神威Lv63、ガングートLv78、伊13/14Lv58、サラトガLv96、コマンダン・テストLv83な感じ。
松風はLv77、朝風はLv81、浦波はLv75、水無月もLv75で遠征組編入済み。
あいかわらず養殖もちまちまとは実施してたりするので、そのぶん全体のレベルは上がりにくいです。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「冴えない彼女の育てかた♭」=「エロマンガ先生」、「フレームアームズ・ガール」「武装少女マキャヴェリズム」「月がきれい」「ID-0」「終末なにしてますか?…」「アイカツスターズ!」「スタミュ」「サクラクエスト」「ひなこのーと」「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」「アリスと蔵六」「正解するカド」。

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