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WD Blue SSD SN570を追加導入したが、SN550前期型比でなんともな

先月書いたPC全体のスペックに関するエントリに追記もしてありますが。
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3970.html

今年夏ごろからDCS Worldの巨大化&アップデートパッチサイズの肥大化にC:ドライブの500GB SSDがぎゅうぎゅう四苦八苦(速度の遅いS-ATA接続SSDでよければ余裕あるけど、DCSのマップやミッションのロード時間が気になってる現状、そこを悪化させるそれはなぁ…)になっており、今のM/BはM.2スロットが1つしかないのでM.2-NVMeでは追加ができず入れ替えになってしまうからそれもめんどくさい。
PCI-express 8xスロットが1つ空いてるは空いてるので、そこに増設インターフェースカードを挿すことでM.2-NVMe SSDを追加できる裏技に頼ることにしました。

ということで、今回買ったのがこの2つ。
SSD: WesternDigital Blue SN570 1TB M.2-NVMe
I/F: AINEX AIF-09

それなり廉価、それなり速度、それなり信頼性のバランスですね。
さすがに、いきなり2TBまで飛ばすのはお金出せなかった。
もし追加でなく入れ替えになるんだったら、DCS Worldのさらなる巨大化を睨んで2TBに踏み出さざるをえなかったところでしょうけど。

DCS WorldやSaved Gamesフォルダの移動が終わり、関連ドライブの使用率が
SN550 28% ・ SN570 57% ・ MX500 49%
になった段階でCrystalDiskMarkを1GiBで走らせたRead比較がこうなりました。

20221210SsdCdm.jpg

容量から埋まり具合からI/Fから全部バラバラな状態なんですけど。
カード経由だからか、RTX 3060とPCI-expressの帯域取り合いになってるからか、SN570のシーケンシャルが遅いのが意外です。
SN550からSN570への世代交代で一番伸びたのがシーケンシャルリードのはずなのに。
DCS実行時にはシーケンシャルで読まれる巨大ファイルサイズなのは地形データぐらいで、あとはちまちま小さなランダムアクセスの積み重ねになるでしょうから、ランダムリード高速化でトータル速くなってくれてる……と、いいな。
ジャンクションでMX500に退避させてたLiveriesなどの分は当然速くなるわけですし。

しかし、1TB(Windowsフォーマット後931GB)の新規SSDが、着けて1時間で530GB弱埋まってるってのは、なんていうか、アレですね。
そのぶんキツキツC:ドライブが350GBも空いちゃったわけで、DCS以外のOS・アプリが快適になりそうだし残寿命なども良化するか?

DCS関連インストール状況 移動前
SN550 350GB (WWII以外のDCS Worldフォルダ中身)
MX500 41GB (WWII関連のDCS Worldフォルダ中身) + 136GB (Saved Gamesフォルダ)

DCS関連インストール状況 移動後
SN570 391GB (DCS Worldフォルダ) + 136GB (Saved Gamesフォルダ)

これでDCS Worldのアップデートを「ドライブ空き不足」で拒否られなくなるのは安心です。
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MD-83のスキン改訂中

胴体や主翼のパネルライン描き込みレイヤーなど追加した素材を、アルゼンチンやイランエアツアーなど5社のスキンテクスチャに重ねる作業に取り掛かりました。
1社目のアルゼンチンは完了。
20221209DCSmd83_arg1.jpg
20221209DCSmd83_arg2.jpg
RoughMetテクスチャも描き足して、フラップ・スラット・尾翼前縁などがメタリックシルバーにもなってます。
ただ、シルバーなのかホワイトなのかグレーなのかの塗り分けが、会社ごとすべて違うってことはなく何パターンかに収斂はしてるものの、簡単切り替えってわけにはいかなくてわりと手間かかってます。
事前予想通りといえば予想通りですが、フィレットのグレー塗り分け少し面倒。
幅一定ならいいんですけど、アルゼンチンは広がって回り込んで主脚付近で主翼下面のグレーにつながるようになってるようでして……まあどうにか見ての通りに。
残り4社が1日1社ずつかかりますかね……

MD-83のスキン作業、進展してます

あれこれでしばらく止まってたDCS向けMD-83モデルのスキンテクスチャ描き作業。
主翼上下面のパネルライン描き込みは終わりました。
今はそこを動翼ごとにグレーに塗装するかしないかの塗り分け準備したりしてます。
それからノーマルマップの生成がこれからに残ってる作業。

実作業時間としては2日もあれば配布に持っていけそうだけど、日々細切れに作業して実際何日かかるかは予測不能。
また既存スキンに新たな変更部分を適用する作業もあるし。
AAなど著名なMD-80シリーズエアラインを2-3ほど増やしたい気持ちもある。

そんなとこです。

PCのCPUをアップグレードし、CPUクーラーを他社製にしてみた20221118 - 1210

直近でPCの構成を変えたのは、今年春にグラフィックスカードをGeForce RTX 3060にしたときかな。
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3945.html

その後DCSのプレイなどで、CPUがボトルネックになってる感触があったり、モジュール単体では3200対応のDDR4メモリなのにCPU側が古くて定格2933に下げられてるのも気になったりで。
この秋にAMDのプラットフォームがAM4からAM5に互換性断ち切ってのステップアップがあり、旧世代のAM4なCPUが値下げになったので、今このチャンスとCPUのアップグレードに踏み切りました。

Ryzen 3 3200G → Ryzen 5 5600 です。
ほぼ2万円。
少しクロックの高い5600Xってのもあるのですが、実売で4千円ほどお高くなるし、それで性能向上は僅かだしで、そこまではと。
さらに上にRyzen 7 5700Xも3万1千円ほどに下がってて手が届かなくはないものの、こっちはコア数を増やす方向なので今のDCSや自分のMod制作などでは有効活用できない。
などなど、いろいろ考えての5600にしました。
3200Gは3000番台RyzenながらRadeonグラフィックスを内蔵するために旧世代のZen+コアだったりで、Zen+からZen3にひとっ飛びです。
当時はお金無くてグラボも用意できないから、内蔵グラフィックス必須だったのです。
CPURyzen 3 3200GRyzen 5 5600
世代Zen+Zen3
コードネームPicassoVermeer
プロセス12 nm7 nm
コア/スレッド4 / 46 / 12
クロック3.6 / 4.0 GHz3.5 / 4.4 GHz
TDP65 W65 W
キャッシュ384KB / 2MB / 4MB384KB / 3MB / 32MB
内蔵グラフィックス使ってるならともかく、使わないんだと3200Gはワットパフォーマンス悪そうでもあり。
メモリもちゃんと定格3200で動きだしたので、そこも少しの性能向上になるかなと。
DCSにはあまり関係ないでしょうが、Windowsアプリを複数動かしてるときはコア・スレッド増加も効くと思います。

今のPCの最初のCPUが今回変えた3200Gだったのですが、組んだのが3年前ですね。
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3719.html

このときと比べると、M/Bと昔からIL-2 1946入れてたSATA SSD 240GB以外のすべてが今回入れ替わったことになるのかな……
過去にメモリモジュール更新、システムSSD更新、サブSATA SSD交換、SATA HDD交換、グラボ追加→更新、電源更新が行われてます。あ、DVD-ROMドライブは変わってないか。
こういうのができるのが自作PCっちゃ自作PC。

ちなみに3200Gのときは付属のWraith Stealth空冷クーラーそのまま使ってました。
DCSやってるとやっぱちょっとうるさいので、5600もWraith StealthついてくるしAM4向け水冷水枕の手持ちもあるけど、水冷めんどくせーなというのもあってあえて他社製空冷クーラー買い足しました。
日本ではOwltechが輸入販売してるPCCOOLERのGI-X5Bってのです。
そこそこ負荷までは非常に静かです。
さすがにDCSで飛んでて1600rpmぐらい回るとうるさくなってきますけど。 きには RTX 3600のファンとどっちがうるさいのか切り分けできないから、ひょっとしたらそこまでじゃないのかもしれない。 のほうがもっとうるさくなってて目立たない。
こんどDCSではなくCPUだけに負荷かかるタイプのベンチマーク使ってみるかな。
 → ちょっとCPUだけ負荷かけてグラボファン停止でCPUファンが1600rpm以上を作ってみたら、回ってるなあ音は聞こえてきますが、うん、静か。DCSのときはグラボか、電源かですね、風切り音の音源。

AMDのAM4にGI-X5Bをつけるときは、純正リテンションの1対のツメにクリップ引っ掛けるだけで取り付け完了と簡単なのです。
向こう側のツメに引っ掛けた時クーラーが斜めにCPUに当たるのがCPUへの物理ダメージにならないか気になる人、ズレずにしっかり固定されてるか不安になる人、ネジでバックプレート相手に締め込みたいって希望する人などもいるかもしれませんけど。
私はAM2などでの水冷時代からクリップ引っ掛けで不満ないんで……

ただね、3200G時代の純正Wraith Stealthがリテンション外してバックプレート相手にネジ4つ締めろってタイプのクーラーで、純正とは……リテンションとは……ってなるものだったために。
今回5600に入れ替えてCPUクーラー付け替えてってするとき、ケースに入れたまま作業するとネジを外されたバックプレートがケース内に落下してしまうから不可で、全部配線外して机の上にM/B取り出してWraith Stealth外して、保管してたM/Bのリテンションをネジ留めし直して、それからCPU交換して、と大変めんどくさかったです。
何がめんどくさいかってケースのスイッチ/LED/フロントUSBなどの配線をM/Bのジャンパピンに接続するのがですね……
前のクーラーもクリップタイプならケースから出さずに作業できただろうにーーーー

長くなりましたが。
現況はこう。

OS: Windows10 64bit Pro (8からのアップグレード)
CPU: AMD Ryzen 5 5600
M/B: GIGABYTE B450M-DS3H
Memory: DDR4-3200 16GB x2
SSD: WesternDigital Blue SN550 500GB M.2-NVMe (OS・アプリ)
SSD: WesternDigital Blue SN570 1TB M.2-NVMe via AIF-09 (DCS World・DCSのユーザフォルダ ; 20221210追加)
SSD: crucial MX500 1TB S-ATA (3Dモデリング・テクスチャ作業・DCSのユーザフォルダ)
HDD: WesternDigital WD60EZAZ 6TB (プログラミング作業・データ解析・資料保存)
SSD: SanDisk SSD PLUS 240GB (IL-2 1946実行環境メイン)
Video: nVIDIA GeForce RTX 3060 12GB VRAM
Sound: On board Realtek HD Audio ALC887
Cooler: PCCOOLER GI-X5B
PSU: Cooler Master MWE Gold 550 V2

Flight Stick: Saitek X55 (MadCatz時代の製品)
Rudder Pedals: Thrustmaster Flight Rudder Pedals / TFRP
Head Track: TrackIR v5 (接続とドライバのセットアップがまだ)

取り外し予備
SSD: ADATA SU650 960GB SATA (3Dモデリングとテクスチャのバックアップ、売り払わずas-isで置いておく)
SSD: WesternDigital Blue 250GB M.2-SATA (旧OS・アプリ)
Video: nVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB VRAM
CPU: AMD Ryzen 3 3200G


(11月20日追記)
CPUクーラーの冷えがかなりよさそうに感じたので。
M/BのBIOS機能が持ってるSmart Fan機能をマニュアル設定して、60℃ぐらいまではファン回転数をさらに下げることにしました。
心持ち、さらに静かになったかなと。

(11月22日再追記)
AMDで使うにはGI-X5B結構よかったなと思ったけど。
実は既にOwltechの取り扱い終息製品だったらしく、気づかず買ったのは売れ残ってた店頭在庫だったらしい。
運とタイミングがよかった???

(12月10日また追記)
WesternDigitalのM.2-NVMe SSD Blue SN570 1TBを、PCI-express 8xスロットに増設したAINEXのインターフェースカードAIF-09経由でさらに増設しました。
これまでOSと一緒にC:ドライブにインストールしていたDCS Worldをまるごと移動。
また一部の稀にしか使わないDCSコンテンツやMod / Liveriesで巨大化してるユーザーSaved Gamesフォルダなどはジャンクションを駆使してS-ATA接続のMX500に逃がしていましたが、それらもSN570にまとめました(Saved Gamesフォルダは引き続きジャンクションにて)。
それら全体が530GBに達し(DCS Worldが390GB + Saved Gamesが140GB)、1TBのSSDがもう6割埋まりました。
一方、カッツカツで10GBも空いてなくてDCSのアップデートにしばしば失敗してた(一時的に何かを別SSDに退避させて空き容量作ってアップデートかけてた)SN550のC:ドライブが、利用120GBと3割も使ってないことになりました。
M/BがB450Mなこともあって増設I/F経由は遅いのかSN570の速度があまり出ておらずシーケンシャルリードではSN550のが速いのですが、S-ATAなMX500よりは速いのでトータルDCS Worldのロードが高速化してるといいなと思います。
AIF-09が2スロット使うRTX 3060の直下に来るので吸気の阻害・ファン高速回転を招くかもしれないですけど、どうしようもないな、これは。M/Bから入れ替えが必要になる。

DCSのランドクルーザー・テクニカルを藤原とうふ店号にしてしまった、つい

DCSの公式英語フォーラム見てたら「2022春に追加されたトヨタ・ランドクルーザーやハイラックスのテクニカル(荷台に12.7mm機銃やZU-23、ロケット弾ランチャー積んでる)にユーザースキン描いて増やそうとしても候補として出てきてくれないんですが」って質問があったので。
自分ちでいろいろ検証。

インストールフォルダの下に作られてる、それぞれの車両のLiveryフォルダっぽいのが名前付け間違えてるのを発見。
またその下に存在する四季別塗装例フォルダの中身がおかしいっぽいことも判明。
間違えた名前のフォルダの中身をいじってもロードされるわけないし、もしフォルダの名前を正してもさらに元からある中身がおかしいからテクスチャがぐちゃぐちゃな表示になる。
バグっちゃーバグだね。

インストールフォルダの下はいじらず、車両定義ファイルを検索してその中に記述が見つかった正しい車種別フォルダ名8つを個人フォルダ内のLiveriesフォルダ階層に新規に作り、その中にModelViwer2で生成した正しいdescription.luaファイルを含んだ新塗装フォルダを用意すると、ミッションエディタにPAINT SCHEME候補としてちゃんと出てきました。

HL_B8M1
HL_dshk
HL_kord
HL_ZU-23
tt_B8M1
tt_dshk
tt_kord
tt_ZU-23

これらが現時点version 2.8.0で正しい車種別Liveriesフォルダになります。
(将来ED側がアップデートでフォルダ構造を変更しないとも限らないので、将来もこのままかは保証できない)

その検証の一環でちゃんとユーザー作成スキンが反映されるか確認しないといけなかったのですが。
ホワイト一色のランドクルーザー70のデフォルトテクスチャに、なにかしら「私がいじったスキン」と明確になる変更を加えてミッションエディタでロードできるかってのの、そのどういじるかってのに無駄に悩んでしまったので。
TOYOTA…白…簡単…と思考をぽわぽわ巡らせてるうちに「頭文字Dの藤原とうふ店号なら黒ラインと右サイド店名レタリングで、すぐ完成なのでは?」と悪魔がささやいた。

なんかさぁ、安直すぎて、恥ずかしい。
けどまぁ、作ったから貼ってみる。日記としてのブログだし……
20221115DCSttLC70_ae86_1.jpg
20221115DCSttLC70_ae86_2.jpg

というわけで、ロードできたのですけど。
そのかわりデフォルトの白一色スキンがロードされなくなって、ちょっと焦った。
Defaultかなにかのフォルダとdescription.luaが正しく存在しないと、デフォルトのスキンが呼べなくなる仕様っぽいのが分かったので、自分でDefaultフォルダとdescription.luaも作ってみた。


あっ、あーー、モノがものなのでこのスキンは配布しません。
簡単なのでみなさんそれぞれでどうぞ。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「リコリス・リコイル」「オーバーロードIV」「異世界おじさん」「シャドーハウス2」「継母の連れ子が元カノだった」「異世界迷宮でハーレムを」「うたわれるもの 二人の白皇」「黒の召喚士」「Engage Kiss」「神クズ☆アイドル」「最近雇ったメイドが怪しい」。

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