Fw-190D-9のスキンモデル

この記事書くの久しぶりですね。

ドイツの戦闘機、Fw-190D-9のスキンモデル解説。

今回はvoid.bmpに解説を書き込んでみました。
Fw190D9mapping1.jpg
こんな感じで、左右とも胴体の尾翼直前の部分が別の位置に分かれてマッピングされていて、かつ分かれた先の緑の部分では鏡面で左右共有になってます。

飛ばした時に
Fw190D9mapping2.jpg
赤い線がぶったぎられてますよね。
void.bmpで右側が機体上側になります。

あとは機首エンジンカウリングが、左側は胴体からずーっとつながってるのに対し、右側は左側のさらに右(前)のところにあります。

紫で囲ったあたりの胴体左側は、その一部分だけが異なる縮尺でマッピングされておりキャラなどを貼ると合いません。

手当たり次第にキャプチャして行ったら……

次の痛機スキンを作ろうと思って。

動画ファイルから静止画キャプチャしていったのですけど。

最初から「このシーンがいい表情だからここを使う」といった決め方を一切せず、頭からずーーっと再生して顔のアップや邪魔者が入り込んでないカットをなんでもかんでも手当たり次第にキャプチャして行ったところ、キャプチャ枚数が300枚を超えてしまっていた……
どうすんのこの静止画の山……
もし全部、一切捨てずに活用したら、1機に6枚貼っても50機作れちゃう計算になるんですが……

違う話数で同じキャラが似たような表情してるシーンは多数あるので、「これ似てるから捨てっ」て捨ててったら減るんでしょうけど。
表情の乏しいキャラとかはすたり過ぎて残らなくなりそうだし、選ぶ手間を掛けるだけのことがあるのかどうなのか。
選ばずにキャプったもの全部貼りまくっていったほうが速かったりするんじゃ??

本当に手当たり次第にキャプったので、キャラが右向いてる顔のドアップで、画面の上・下・左の3方が切れてたりするものも結構ある。
うまく境界面に左を持ってきたら不自然さなく貼れるんじゃないかと思って、あんまし、というか全然、そのへん吟味してない。
最終的に使い道がなく余るキャプが多数出ても、それはそれで手間を省いたってことでいいと思ってる。
キャプるの1秒、吟味するの30秒だったらとりあえずキャプったほうが速い。
貼って貼って最後の1機で「くあーー、2枚足りねー」ってことになったりするよりいいし。

マップのload.iniのDECLIN=値はmagnetic variationって言われたんですが

マップ1枚1枚の固有情報が書かれてるload.iniの中の

[WORLDPOS]
CAMOUFLAGE = SUMMER
MONTH=7
DECLIN = 68
PRESSURE = 745
TEMPERATURE = 20
CLIMATE = Subarctic


のとこのDECLIN=行が「緯度」だって前に
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-968.html
のコメントで言われて、それを信じて緯度を入れた上で温度自動可変MODで利用してたのだけど。

さっきSASで「緯度じゃないよ」って言われた。

well AFAIK...
declination is not latitude,or longitude and has nothing to do with Lat/Long
declination is the "magnetic variation from true North"

The Capital of Tunisia is the city of Tunis with the geographic location of 36°50'N latitude and 10°9'E longitude
as of Jan. 2006 magnetic variation(declination) of Tunis is 001° E

That is only one degree East off of "True North"

Tunis ,has never been
at any time 36 degrees from true North

Although,IL-2 may very well need declination to be so far out of the ordinary for the ....
IL-2 sun to rise and set on

After all,the maps are flat and square like before Christopher Columbus


なんだってさ。
まだよく理解してないんだけど……
「真の北極からの地磁気のズレ」だよ、ってこと??

declinationをwikipediaで検索して日本語ページに飛ぶと、「赤緯」と訳されてて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%B7%AF

赤緯(せきい、declination)は、天体の位置を表す値。

回転する際に、軸となる場所がある。この地点にある天体は全く動かない。この場所が天の北極と天の南極である。こぐま座にあるほうを天の北極、はちぶんぎ座にあるほうを天の南極と定める。天の北極の赤緯を+90°とし、天の南極の赤緯を-90°とする。北緯、南緯と書くと、緯度と間違う危険性があるため、ほとんど使われない。天の北極から天の南極のちょうど中間は天の赤道になる。ここは、天球上で一番大きな円となる。天の赤道の赤緯は0°となる。


なんだそうだけど。
うーーーん、そういえば理科でそんなことをやったようなやらなかったような……

じゃあ結局、マップ固有のload.iniが持つDECLIN=値が10だったり25だったり-22だったりするのはなんなのよ?という。

ふーーーー
後でSunクラスなんかを眺めてみて、DECLINの使われ方を再確認してみますわー
んで温度自動可変MODのほうは、DECLINは使わず、LATITUDE=行を新たに追加してして、そこに緯度を入れてもらうようにしますわ。ver0.07で。
どっちにしろCLIMATE=行を書いてもらわないことには温度自動可変MODが動かないので、一緒にLATITUDE=行も書いてもらうようにお願いして回ることにすることで……
えぇ、もちろんMOD配布zipに同梱する全マップのload.iniは今から書き直しってことですね。
はいはいはい。


(追記)
30分ぐらいしてからSAS見に行き直したら、上に引用した書き込みが削除されてた。
あれ?
どなたが書いてくれてたのかはおぼえてるので、PM出してもいいのだが、んーーーむ??
どうすっぺー
あんまり慌てて作業せずに、プログラムコードを再確認してからにするかぁ???

gioさんのHMS Upholder潜水艦作った

gioさんが作ってきた、イギリス海軍U級潜水艦モデルに、いつものように当たり判定や影などを仕込んで仕上げて、固有名があったほうがいいだろうなということでwikipediaで調べて、一番有名な艦らしいUpholderという名前をつけて単独スロットを用意した。

gioさんは浮上状態(SSの奥のほう)を作ってきてたんだけど、ついでだからってことで1C純正モデル流用で潜望鏡のみ出してる状態も追加で。
20120513HMSUpholder.jpg

gioさんは他にも多数の小型艦船モデルを送ってきてるので、これがMODとして公開されるのは、全体まとめてのことになるんじゃないかと思う。

マップ温度自動可変MOD BETA0.06 配布

マップ温度自動可変MOD BETA0.06を配布します。

BETA0.06では、入れたいMOD環境のベースによって、入れるべきzipがすべて異なることになります。
SASModAct3.06 with 1956 JetEra v1.2
SASModAct3.06 without 1956 JetEra v1.2
DBW1.71
HSFX5
4.11.1m
5つのMOD環境それぞれに、適切なzipを入れていただくことになります。

HSFX5と4.11.1mが追加できました。
DBWとSASModAct3.06バージョンにもload.iniの修正が入ってます。

BETA 0.06 DBW1.71 - http://www.mediafire.com/?zarokk22wqc0d5t
BETA 0.06 HSFX5 - http://www.mediafire.com/?q41rjk1tzc1rjzw
BETA 0.06 SASModAct3.06 with 1956 JetEra v1.2 - http://www.mediafire.com/?75cpzf6ye4u6p45
BETA 0.06 SASModAct3.06 without 1956 JetEra v1.2 - http://www.mediafire.com/?20vecppr7d9odio
BETA 0.06 for 4.11.1m - http://www.mediafire.com/?e4qoacxxdryfjbw

BETA 0.04にて、マップの基本情報が書き込まれているload.ini(MAPSフォルダ内にある)をすべて書き換えて、気候区分(CLIMATE =)行を書き足し、また緯度(DECLIN =)と気温(TEMPERATURE =)も全部調べて適切な値に直してあります。
この新load.ini入りMAPSフォルダは、各配布zipの 00000_000_VariableTemperature フォルダ内に同梱してますので、 00000_000_VariableTemperature フォルダを#SASフォルダ/#DBWフォルダ/MODSフォルダ内にコピーするだけで動きます。
ただし、もしあなたが別にテクスチャ書き換えやreskinなどされたデフォルトマップを置き換えるMODマップを入れていると、load.iniが重複衝突して動作がおかしくなるでしょう。
もしそのようなことがあれば、両方のMAPSフォルダ内を見比べて、手作業で適切な値の行を書きなおした上で片方をファイル削除して重複を解消してください。

Ultr@Pack3はこのタイプのMODの導入を拒否するので、使用することができません。

この0.06で特段のバグ、あるいは追加要望が来なければ、これを正式版1.00としてリリースします。
バグ報告や要望がありましたら、お早めに、具体的にお願いします。
プロフィール

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ストライクウィッチーズ」と「けいおん!!」。

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