やっぱ7200rpmのHDDは遅いなあ

今使ってるPC、5年ほど前に自作したもので性能自体は結構しょぼいんですけれども。
ストレージだけはつぎはぎで増設したりしてるんで、ドライブの数だけは多かったりで。
MOD作成と、その動作テストのためにIL-2 1946の実行フォルダが数十単位で存在するんで、どのドライブで何をするか使い分けが上手く行かず。残量不足で本務ではないドライブを一時的に使うことも。

Windows起動ドライブ:SSD 240GB
IL-2 1946主実行ドライブ:SSD 120GB
モデリングと1946副実行ドライブ:10000rpm HDD VelociRaptor 1TB
プログラミングと1946バックアップドライブ:7200rpm HDD 2TB

って感じなんですけれども。
IL-2 1946主実行ドライブのSSDが120GBしかないもので、MOD入れたゲームフォルダだと3つしか置けません。
なのでバージョン違いなどは超高速HDDのVelociRaptorに入れてあります。
あと大きな画像や3Dデータを扱うモデリングのセーブもここに。

ただ、今回Engine MODの動作検証するときに既存環境を壊さないよう、さらに新しいフォルダを用意しようとしたら。VelociRaptorがいっぱいになってたもんで、しょうがないのでウチで一番遅い7200rpmのHDDでゲーム実行してました。
そしたら、やっぱ遅いんです。
起動が遅いのはまあまだ待ってるだけなのですが。QMBで飛行機飛ばして状態確認してから、ミッション終了してメニューに戻ってくるところが妙に待たされてイライラした。状態確認して、そこで良かったか悪かったかによって、プログラムコードを変更したり、あるいは別の機体に乗り換えて追加チェックしたかったりする、そのタイミングなので。単に起動するときより気持ちが急く。
HDDとはいっても回転が速くランダムアクセスが有利だからか、VelociRaptorだとこんな待つ感じしないんですね。

最近、またちょっとSSDは安くなってるので。
240GBを追加で買ってきて、実行フォルダコピーして120GBを退役させるかなあ。
VelociRaptorもそろそろ寿命が来てもおかしくない時期なので、寿命を見越したリプレースも考えないとで、さてなあ。
スポンサーサイト

IL-2 1946に4.13.4mが出たみたいです

IL-2 Sturmovik 1946に新しい公式のアップデートパッチ、4.13.4mが出たみたいです。

http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=229975

4.13.3mでフルカラー24bitスキンが公式サポートにいったんなったものの。
オンラインマルチプレイで問題起こしたりしたので(通信量が増えるから?)、Setupメニューでユーザーが個別に24bitスキン有効を選択したり、オンライン対戦サーバの管理者設定で有効になってるときだけ、24bitフルカラースキンが使えるように変更したみたいです。
あとU-2のフライトモデルも変わったとか。
ちょっとしたバージョンアップみたいですね。
新しい飛行機や車両の追加はされてない。

ダウンロードしたけどまだ入れてません。

スラマスのラダーペダル・TFRPの分解能って各1024であってるかな

スラストマスターの現行ラダーペダルを買ったわけですが

Thrustmaster Flight Rudder Pedals買いました
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3135.html

他に使ってる人っていないのかなーーってぐぐっても、どうも出てこない。
そこそこ売れてはいると思うんだけどなあ……


で、私自身がこれまでまったくAces Highをプレイしたことないし、プレイしてる方との交流も全然無いんですが、日本語で書かれたラダーペダルの評価を探すと絶対行き着くのが、Aces Highのwikiとその執筆者さん(もちろん現時点での交流は無い)のblogなので。
このT.Flight Rudder Pedalsはお持ちでもなく、おそらく購入されることもないであろうところ、過去にレビューされてるSaitekの2製品などは参考になるところであり。ジョイスティック情報も、もしX55から別のにって考えたときは(勝手かつ一方的に)頼らせていただく可能性もあったりするのですが。
そちらで、Joitester2というツールでジョイスティックやペダルの分解能を測定されてたので、TFRPだとどうかな、ってのをやってみました。

このMixed modeで3つの軸ぐりぐり動かして出てきたこの数字であってますかね。
20170210TFRP_Joytester2.jpg
Z軸が63/1040になってますが恐らくちょっと誤差出ただけで、64/1024だと思います。
1回目そうだったけど、スクショ撮り忘れたんでやりなおしたらなんか1024にならなかった。

ということで。
ラダー軸・左トゥブレーキ軸・右トゥブレーキ軸のすべてが1024分解能、という見方であってますかね、これ。
数字だけはわりかしよさそうですね、他機種とくらべても。
実際に飛ばした時にどうかは、踏み心地、重さ軽さの好みなどにもよると思うので、なんともですが。
私もこれが初ペダルなんで他との比較できないんですが、ラダー軸の動作が軽い感じで、かちゃかちゃとおもちゃっぽい動作音なのが気になるかなあ…… 値段考えたらこんなもんだとは思いますけども。

別のモードでのテストも見たいとか、動画撮ってとかお願いされたら時間あるときやってみます。
私もこのJoytester2使ったの今日が初めてなんでよくわかってないですけど。(汗)

Thrustmaster Flight Rudder Pedals買いました

買いました。
http://www.thrustmaster.com/en_UK/products/tflight-rudder-pedals
tfrp-rudder_6_smart.jpg

私にとって初のラダーペダルであると同時に。
初めてのスラストマスター製品です。
カーレースシミュ向けのステアリングホイールなどもスラマス製のは買ったことなかったので。

最近はスラストマスターのフライトシム向け製品も、1万円超える価格帯のものは日本正規代理店品の流通が滞ってる感じだったり、そもそも公式webでもjaページは商品数が少なくて去年出たイギリス・アメリカでは売ってるものが掲載されてなかったり、あぁフライトシムデバイスに日本市場ってものは無くなっちゃったんだなあって悲しくなるんですけど。
このラダーペダルも並行輸入品です。
保証が無いようなもんですけど、安さに負けた。1万5千円は安い。
もうSaitekも日本では不透明というか真っ暗ですし。
CHは、うーーん、なんかこう、デザインの野暮ったさと設計の古さみたいなのが私の好みからは(そのぶんこなれてて安定してるってのは置いといて)。

もともと、そこまでガッツリ飛んでるわけじゃなく、ここ3年ぐらいはMOD作りにかまけてテストフライトはキーボードで済ましてたりするわけですけど。
そこでコントロールインプット回りをいじってて、欲しいなあってなったんです(どういう動機だ)。

んで、やっぱりスティックがSaitekだからSaitekで統一したほうがデバイスドライバで問題起きにくかったりするかなぁ?って情報収集してて。旧来のProFlightシリーズ(Combat含む)より、後発のCessna Pedalsのほうがセンサーの設計が良くなってる説を耳にして。デザインだけだったらCombatだけど、センサーが新しくなってるなら見た目をちょっと我慢してCessna Pedalsかなーとか構想してまして。
しかぁし、MadCatzからLogitechへのブランド売却から日本正規代理店撤退からで、買えなくなり。
あとCessnaラインナップ全体が売れなかったのか、イギリスSaitekサイトからもカタログ落ちしてて、あららー?っていう。

Cessna探すか、ProFlightで我慢するか…… 故障が発生しやすい入力デバイスだし、中古はうーーーん、そもそもタマも少ない、Amazon.comから個人輸入もあんま安くなさそうだなあと悩み。
Saitekで探すことを諦めたら、もうこれっきゃないでしょ!とあとは即決。

しかし、スラマス商品は全体そんな傾向あるけど。
フルネームだとThrustmaster Flight Rudder Pedals。
一段階略すとT.Flight Rudder Pedals。
最高に略すとTFRP。
しかしネットショップなどでは、メーカー名も表示したいし、略名でも検索に引っかかりたいし?で、それらを混ぜこぜにして「Thrustmaster TFRP Flight Rudder Pedals」なんて書かれてたりするのがちょっとおかしい。


さてさて、いつものことながら前置き長すぎ。
開梱して設置、使用してみます。
日本のAmazon.co.jpに乗ってる写真なんかだと、結構ちっちゃい感じに見えますけど。
それぞれのペダル、大人の26cm靴底がぴったり乗るぐらいあるので、箱を見ると「意外と大きい」となり、開梱すると「梱包材ほとんどなくて箱いっぱい中身だー」となるぐらいの大きさはあります。
ただやはり左右間隔は狭すぎると言わざるをえず、リアリティを損なってはいます。
床からあるいは前方から支柱を設けて脚の間にスティックを置くようにしてたり、スティックに延長軸をつけてたりすると、間隔が足りなさそうです。自然にペダルに足を置いたとき、両ひざの間の隙間が10cmないぐらいになる。
あと脚いっこ分、プラス10cmは広いほうがいいよね。その点はSaitekがやっぱよさげ。置き場所は大変になりますけど。

機能ですが、1軸シーソーのラダー機能+左右それぞれのトゥブレーキ機能の合計アナログ3軸です。
トゥブレーキを踏もうとすると踏み板全体が奥向けて傾きます、真ん中から先が折れるわけではありません(これって他社や実物もそうなの?)。
上に貼った写真のように、購入時は踏み板のかかとのところに靴を引っ掛けるレストが装着された状態で、足全体をペダルに載せる使い方をする前提となっています。
このレストは六角レンチネジで固定されてて、外すこともできるように説明されてます。外すと足のかかとを下の板に置いて足の中程から先でペダル操作するという使い方も選べますよ、という設計。
踏み込み重さを調節する機構はついてないようです。

PCへの接続インターフェースはUSBですが、このペダル底板から直接USBケーブルが生えているわけではなく、生えているのは1.2mぐらいの先端がRJ12というアナログ電話線みたいなツメ付き小型コネクタになってるケーブルです。コネクタのツメ折らないように気をつけないと。
そのRJ12を、付属のUSB-RJ12変換器に突っ込んで、変換器から10cmほど伸びてるUSBケーブルをPCに接続する、となります。全体のケーブル長さがちょっと短い気もする。
USB-RJ12変換器は同社のカーシム向けアクセル・ブレーキペダルあたりと共用なのか、スライドスイッチでフライトシムデバイスか?カーシムデバイスか?を選択設定する必要があります。TFRPに入ってきてるものは元からフライト側になってることが多いと思うけど(うちに来たのはそうだった)、いちおう念のためで確認。
なお、TM製の廉価ジョイスティックT.Flight Hotas4に限り、スティック台座にTFRPのRJ12を接続する受け口が用意されていて、Hotas4でまとめてから1個のUSBでPCに繋げることができるようです。
で、USBをPCにつなぐ前にTM純正デバイスドライバのインストールを済ませます。ドライバディスクが入っていたりはせず、公式からダウンロードしないといけません。家にインターネット環境がないと使用開始できないという(ネカフェ行ってUSBメモリに入れてくるとかめんどくさいよね)。デバイスドライバのダウンロードは日本語からもたどれましたが、ちょっと分かりにくいかも。
ドライバファイル名がFFBDってなってましたが、TM製アナログスティック・ペダル総合ドライバパックだったりするのかな。
特に詰まるところはなくインストールが済んで、それからUSBにペダルを繋ぐとすぐドライバが適用されて、もう使えます。
デバイスドライバのプロパティでは、アナログ3軸が入力されてるかバーの伸縮で表示されるだけで、あと何も無いです。
キャリブレーションをしたいときは、別にキャリブレーションツールが配布されてるのでインストールして使うことになり。マクロ機能のトリガーにしたかったり他のTMデバイスとまとめて管理したかったらT.A.R.G.E.Tというのを追加でインストールしてねってなってます。

えーってことで。他にTMデバイスもないので、このまま素でIL-2 1946に認識させます。
特に問題なく、軸を割り当てて、ラダーもトゥブレーキも使えました。
終わり。
いやだって、するっと使えて期待したとおりの動作で、ほか何もなかったんですもの。
センターズレとか入力のびびりとかも、いきなり最初からあったりはしない感じ。
他のラダーペダルを知らないので、比較してどうかってのは私には言えないですし。

(つないだときX55は外してたので、それまでデバイスID0と1をX55が使ってたのが、消えてTFRPがデバイスID0になったので、TFRPの3軸を割り当てたらX55の3軸設定が消えちゃったんですが。それはこっちの使い方のあれだしで)


そういうわけで、総評としては。
まだ耐久性は分からないですけど。
日本で買えるのは並行輸入品しかなく、サポートが受けられない前提でよければ、安くて必要十分な機能を持ってる、いいペダルだと思います。
欠点は左右間隔が狭いとこだけ、ですね。


しかし、デバイスIDの問題があるから、使うときはX55とセットで接続が必須ですね、うちだと。
片方だけって横着したらControlsが壊れちゃう。
PC回り狭くなるから、X55ほとんど片付けっぱなしなんですよね。
それがめんどくさいなあ(ぉーぃ

おう、もうIL-2 1946の4.13.3m出たんだ

今日の18時ぐらい?に出たみたい。

公式
http://forum.1cpublishing.eu/showthread.php?t=229919

既に持ってるのが、ほとんどの方の場合インターナショナル英語版でしょうから、INT版(インターナショナル英語版)をダウンロードして、4.13.2m環境に上書きします。
私は別名コピーして4.13.2mフォルダも残してますが。

20170202IL2-1946_4133mSPLASH.jpg


私は現時点でTDとは一切関わりを持っていませんので。
3日前に「TDで4.13.3m開発中なんですってね」エントリ書いたときも、全然そんなすぐさま出る状態とは知らなくて、単に公式ボード見に行ったら告知みっけてここに書いただけで。
普段だと、ああいうの出てから3ヶ月ぐらいかかってきたから、まあ早くて3月かなぐらいにしか思って無くて。
もう今日っていうのが、ええっ!てかなりのびっくり。

さあて、そろそろMOD実行&開発環境を4.13.3mに移行したいなあ。
SASModActはいつ出るかなあ。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ゲーマーズ!」「ボールルームへようこそ」「NEW GAME!!」「ひなろじ」「ナイツ&マジック」「天使の3P!」「アイカツスターズ!」「メイドインアビス」「恋と嘘」「サクラクエスト」「プリンセス・プリンシパル」「アクションヒロイン チアフルーツ」「戦姫絶唱シンフォギアAxZ」「徒然チルドレン」「バトルガール ハイスクール」。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
訪問数
Twitter