那珂ちゃんは月曜日か火曜日から再開予定

ちょろっと艦橋組んだだけで止まってる那珂ちゃん。

やっぱりドリルとかプラ棒とか買い揃えて工作できるようにしたいと思っちゃいまして。
それまでに下手に手を付けると二度手間になるので、今度の週末に必要そうなものを手配して、月曜か火曜に届いてから再開しようかなぁと思ってます。

私がもたもたしている間に、twitterのtimelineでは他の方がどんどん組んだり塗装したりしていっている……
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フジミの時雨&五月雨を注文

フジミから発売されている、駆逐艦時雨&五月雨2隻セットを注文しました。

1/700 特(81) 日本海軍駆逐艦 白露型 「時雨」「五月雨」

フジミ五月雨公式パッケージ
フジミ五月雨公式作例

10日ほど前に発売になったばかりのキットです。

時雨&五月雨と銘打ってますが、まったく同じパーツが2隻分入ってるだけで、時雨固有・五月雨固有の作り分けはされていないと思います。
他社パーツで単装機銃などを買ってきて史実にあわせて増備すれば、固有装備になるかな。
そこまでするつもり、今はありませんけど。
キットの時点としては、22号電探と13号電探を装備した時点とのことで、1944年のマリアナ沖かもっと後ということになりますね。

フジミからは白露型は4パッケージ販売になってまして、今回のように電探増備後の姿か、開戦時あたりか、前期型か後期型か(艦橋の形が違うらしい)などが異なるようです。
私は、艦これ開始時に選んだ艦娘が五月雨だったので、迷わず五月雨を。

那珂がまだ全然形になってないのですが。
これが届くまでにはいくらか進めておきたいなと。
並行してするつもりはないので、那珂が完成するまでは積まれます。

GSIクレオス・水性ホビーカラーの色選び

那珂を組みながら塗料がーってつぶやいてましたが、足りないの買えば解決するだけのことなので買い揃えました。
せっかくなので、何を買ったか一覧にします。

まず、艦船プラモ用の塗料ですが。
筆塗りする場合は
・溶剤系アクリル
・エナメル
・水性アクリル
の3通りがあります。
タミヤカラーアクリルは、水性に含まれます。
個々の特性などはもっと詳しい方のサイトへ。

その中で私が水性アクリルの、GSIクレオス・水性ホビーカラーを選んだのには、深い意味はありません。
たまにはネット通販ではなくリアル店舗で在庫を眺めながら買ってみたいなと思って、地元のおもちゃ屋に行ったら売ってたのが水性ホビーカラーだけだったというだけの理由です。

艦船を塗るときに、水性ホビーカラーは何色を買ってきたらいいのかイマイチ分かりづらい気がしたので、このエントリを書こうと思いました。

http://www.mr-hobby.com/
(GSIクレオス公式、商品リストのほかPDFでカラーチャートもあります)

ウチで買ってきた塗料の写真。迷彩空母以外はこれで足りるはずです。
GSIクレオス水性ホビーカラー一覧
GSIクレオス水性ホビーカラー1
GSIクレオス水性ホビーカラー2
GSIクレオス水性ホビーカラー3

・軍艦色
日本海軍の軍艦は、一般に軍艦色と呼ばれる灰色(グレー)で塗装されていました。
水面上の船体、艦橋、煙突、砲塔・砲身など、軍艦のほとんどの部分はこの灰色(グレー)です。
厳密には、当時の日本では4つの鎮守府/海軍工廠で統一した塗料が用意できず、鎮守府/海軍工廠ごとに微妙に色合いが違っていたと言われています。
その違いにこだわる場合は 明るい← 舞鶴 -_- 横須賀 - 呉 -_-_- 佐世保 →暗い となり、タミヤなどは2~3種類の軍艦色を売っていたりもしますが。
水性ホビーカラーでは、この売り分けはされておらず1種類のみとなっています。
1/700ならスケール感から、塗り分けする意味は小さいようにも思います。
こだわるなら、自前で混色してもいいかもしれませんけど。
 水性ホビーカラー商品名 軍艦色(2)[H83]
(軍艦色(1)はアメリカ海軍の灰色だそうです)

・艦底色
日本海軍の軍艦船体の喫水線以下の水面下は、艦底色と呼ばれる赤茶色に塗装されていました。
通常積載状態の喫水で、わずかに水面から艦底色が上に出て見えていました。
1/700ウォーターラインでは、好みによっては塗らなくていいかとも思います。
今回、私は使わない・買わないつもりでしたが、色を勘違いして買ってきてしまいました。
フルハルモデルでは必須となります。
 水性ホビーカラー商品名 ココアブラウン(艦底色)[H17]

・木甲板色
航空母艦の飛行甲板、戦艦の甲板は生木が張られていたので、木の色に塗ります。
また巡洋艦や駆逐艦でも、装載艇のカッターの内側などはやはり木だったので、この色で塗る必要があります。
戦艦・巡洋艦の艦橋内部最前や艦橋最上部の防空指揮所など、乗組員がひとところに立ちっぱなしになるところにも木製グレーチングが使われていたそうです。
 水性ホビーカラー商品名 ライトブラウン(タン)[H27]

・リノリウム色
巡洋艦や駆逐艦の甲板、戦艦の飛行甲板、艦橋の床や魚雷発射管室の床はリノリウムと呼ばれる敷物が使われていました。この色が茶色です。
(居住区画では素材は同じで色が緑だった部分もあるとのことだが、模型でそこを作りこむことはないはず)
1945年ごろの末期には、不燃対策としてリノリウムを剥がす・張らないことが増えたので、その時期を再現する場合はこの色に塗らず軍艦色で塗るのも良いでしょう。
 水性ホビーカラー商品名 ウッドブラウン[H37]

・黒色
排煙で汚れる煙突頭頂部と後マスト上部は黒で塗装されていました。
 水性ホビーカラー商品名 つや消しブラック[H12]
(お好みで、つやのある、ブラック[2]でもいいかも)
また、25mm機銃・13mm機銃なども黒で塗装されていましたので、使いまわすなら同じ色で塗ってかまわないでしょう。
機銃には鉄の鈍い輝きを出したい場合は、黒鉄色[H18]を使い分けてもいいかと(私は今回用意しませんでしたが)。

・白色
煙突の黒色の直下に戦隊番号を示すハチマキが白で塗られていました。
末期の情報統制では塗らなくなったこともあったそうです(塗られた状態で終戦を迎えた写真も残っています)。
また主砲・副砲の砲身基部には防水布が巻かれていたので、その部分は白にします。
峯風型など固定天井がなかった旧型駆逐艦の艦橋天井、甲板上の水上機予備主翼置き場のカバー、内火艇の荷台なにも白い防水布がが使われていました。
艦橋内壁、魚雷発射管室内壁なども白で塗装されていました。
 水性ホビーカラー商品名 つや消しホワイト[H11]
私は、真っ白よりちょっとくすんだ色がいいかなと思ったので、あえてグランプリホワイト[H21]を選びました。お好みで。
こだわるなら、煙突や室内などはつやのある、ホワイト[H1]を使い分けてもよい???

船体そのものに必要な色はこれで全部と思います。

以下、巡洋艦以上の艦載機がある場合。

・水性ホビーカラー商品名 濃緑色(暗緑色)(1)[H59]
日本海軍機の上面の色です。

・水性ホビーカラー商品名 明灰白色(1)[H61]
日本海軍機の下面の色です。

那珂1943-1艦橋組立

アオシマの那珂1943の組立を開始しました。
昨日(14日)にやったことなんですが、写真をPCに吸い出すソフトがフリーズしてしまって写真が用意できなかったので今になりました。
別PCで吸い上げてファイル転送でLAN内コピーとかして対処。


説明書に従って、まずは艦橋から手を付けます。
20130614那珂01_艦橋1説明書1

20130614那珂01_艦橋2パーツ
こんなかんじにパーツ4つをランナーから切り出して。

20130614那珂01_艦橋3組立1
組みます。
接着剤はタミヤセメント(六角ビン)を使ってます。

これまで、まじめにプラモのゲート処理(ランナーから切り出したところにできる段差や膨らみを面と平滑にする)したことなかったので。
どうすりゃいいのかわからない……
あまりに初歩すぎるのでごにょごにょ。
おまけに道具が、今、とりあえず手持ちのふつーのカッターナイフ(後で写真に登場)1本で切りだしているもんだから。
タミヤのデザインナイフがいいですよって聞いたのでAmazonに注文したが、届くのがあとになるのを待ちきれなかった。ピンセットも持ってなかったのでまとめて注文。
タミヤの小型ラジオペンチはあるんですけれども。
そういや紙やすりなどもないんですわ。

20130614那珂01_艦橋4説明書2
次の段階。

0.6mmドリルで穴をあけろ(壁にリールを取り付けるとこ)と指示があるが、ドリルも持ってなかったなぁ、そういえば。

20130614那珂01_艦橋5組立2
ここまではそんなに苦労せずできた。

接着剤が、かなりぬぐい取ってから少量つけるように心がけてるつもりなのに、やっぱりはみ出ます。
あとで塗装するから気にしなくていいとしたものなのか。
どうも加減が分からない。

20130614那珂01_艦橋6説明書3
次がなかなか大変。
艦橋まわりの小さなブルワークや測距儀の取り付けなのだが。
ブルワークも小さくて、ゲート処理なんてどうやってパーツをささえてどうやって削るんだって感じで。
いや、マジでどうやればいいんですか?

艦橋左右についてる1.5m測距儀のパーツがこんなに小さい。
20130614那珂01_艦橋7測距儀パーツ
米粒どころでなくゴマ粒。
非常に精密です。

パーツ飛ばしてなくしかけたりいろいろあったものの
20130614那珂01_艦橋8組立
なんとかここまでできた。
リールのA25パーツ2つは、穴をあけられなかったので現状取り付けないままにしておく。

ここまでの所要時間は1時間30分ほどだったかな。


この段階でできたとこまで塗装しとくか?って考えて……
アーーーッ!艦橋内部を組む前に塗っておくべきだった。壁のホワイトや床のリノリウム。
もうどうしようもない。
成形色のままにするしかないな。那珂の艦橋は開口部が大きく後ろから内部が丸見えなんだけど。

あと~15日は雨が降ってきたので、塗装はできないな。
次は前マスト行くか。
マストだけに、組んだ後で放置してて破損しないか心配だけど。
壊さないように組み立て途中の部位を保管するのどうしよう……

あと、いろいろ考えてて。
もう1つ塗料が必要なことを思い出した。
生木が使われてるとこに塗るデッキタンの色。
戦艦や空母じゃないからいらないと思ってたんだけど、よく考えたら装載艇(内火艇やカッター)は生木なのでデッキタンに塗らないといけない。
まぁ、また買いに行こう。
組む順番としては最後のほうだし。
あと、これは使うかどうかなんだけど、水上偵察機をカタパルトのとこに載せようとしたら、水上偵察機のグリーンも用意しないといけない。
めんどっちぃなぁ。

あばばばばば

なぜここに、GSIクレオスの水性ホビーカラーが4本あるんでしょーか……
20130613水性ホビーカラー購入

いやー、町に唯一あるおもちゃ屋(といっても半分ゲーム屋)に、「プラモの塗料あります?」って電話で聞いてみたら、「水性でよければあります」っていうんだもん……
買いに行っちゃったよ。

とりあえず筆塗りするから、水性ホビーカラーでいいんだ……

そこのお店は、前に何度かゲームソフト/ハードの売り買いしに行ったことがあるから立地と店構えは知ってて。
奥の方まで入っていったことなかったからまさかスケールモデルを扱ってると思ってなかった。
タミヤのwebサイトにある取扱店リストにも載ってなかったし。
店員さんに聞いたら、この水性ホビーカラーと、筆やマスキングテープもあったので、買ってきたわけで。
ついでに、プラモデルそのものはどんなもの売ってるのかなって覗きに行ったら、やっぱりガンプラが強くて棚2面。
スケールモデルは棚1面だけでしたが、車・軍艦・軍用機・城が1/4ずつぐらい。
戦車はタミヤのタイガーIとパンター、あとどこのだったか1/48リモコン戦車もあったな。

軍艦プラモは、ニチモの30cmシリーズが幅を利かせてて半数、8個ほどがそうでした。
あとはフジミとアオシマの1/700が10個ほどで、戦艦や空母もありましたが、選択肢はせまい。
通販ばかり使うんじゃなくて、もし作りたいのがあったら買ってもいいかな。

あ、せっかく買ってきた塗料ですが、艦底色のココアブラウンは買ってきたのですが、甲板のリノリウムを塗るウッドブラウンを買い忘れました。
そもそも艦底色は塗らなくていいや(軍艦色グレーだけ塗って艦底色が出てない想定)と考えてて、リノリウムのつもりでココアブラウンを買ってきてしまっていたという。
もっかい電話したら、ウッドブラウンあるっていうんで、また買いに行く。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ボールルームへようこそ」「ブレンド・S」「宝石の国」「このはな綺譚」「Just Because!」「魔法使いの嫁」「妹さえいればいい。」「結城友奈は勇者である2」「クジラの子らは砂上に歌う」「UQ HOLDER!」「つうかあ」「アイドルマスター sideM」「アイカツスターズ!」「タイムボカン逆襲の三悪人」「少女終末旅行」。

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