鬼頭明里サン……あなたも東山エレメンツ持ちだったり……?

すいませんすいません、最初に謝っときます。

えっと、10日ほど前にこういうエントリ書いたんですけど↓
東山奈央ボイスエレメンツ持ち? …本渡楓、宮本侑芽、ちょっとだけ桑原由気
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3305.html

今期新アニメの1つ、「ブレンド・S」を見ましたら。
キャストのクレジットで2番目に掲載の日向 夏帆役(金髪ツインテールでツンデレ接客係)を演じてる鬼頭明里さんにも新たに東山奈央ボイスっぽさを感じてしまいまして…… あなたもですか!ってなったという。
鬼頭さんの声をアニメで聞いたのべつに「ブレンド・S」が初めてってわけじゃあなくてですね。5作目ぐらいかなあ?っていうとこなんですけど。これまでに聞いたことのあるキャラからは、東山ボイスっぽさっていうのはまったく感じたことがなかったので。えっ、てなったりも。
最初に聞いたのは「TABOO TATTOO」のアリヤバータ姫だったと思います。とはいってもこのアニメはリアルタイムで見てなくて、たしかぴったり3ヶ月間レコーダのHDDに貯めてて、そっから見始めたけど週1話ペースも維持できなくて全12話見終わるのに6ヶ月近くかかったような…… 初めて聞いた声だったけど、先天的に偉そうな姫役で高飛車に手下に命令下したりいじめたりしてるところが、もうすっごくハマってて、いいなぁーってなりました。
本渡楓さんに惹かれるきっかけになったユイ役なんかもなんですけど、お姫様キャラを好演するのって私の中ですっごくポイント高い。
昔の話をすると、「星界の紋章」でラフィール・「ゼロの使い魔」のアンリエッタ王女などを川澄綾子さんが演じられたのも好きでしたし。
まぁ、まぁ、そういうわけでこの時点からもう鬼頭さんに注目するぞってなってたわけですけど、アリヤバータ姫の演技にはべつに東山ボイスっぽさは無くて、はい。
次はなんだろ。私は「タイムボカン24」も「僕だけがいない街」も見てないので、「アリスと蔵六」のよながだったはず。よながには特にピンと来るものはなく。アリヤバータで感じた期待にくらべると結構拙いなあって思ったような。
声優としてテレビアニメに出演するようになって今年が4年目、年齢だってまさに今日が23歳の誕生日らしく若いも若いので、そんなもんではあるのでしょうけども。
その次、テレビアニメでは今年7-9月までやってたばかりの「ようこそ実力至上主義の教室へ」のメインヒロイン堀北鈴音。これがよかった。またも自分にも他人にもすごく厳しい孤高キャラ。やたら偉そう。期待通りの私が好きな演技バリッバリでありました。でもこれもまた、東山さんっぽさは皆無。よう実ではBクラスの中心メンバーキャラで東山奈央さんご本人も出演、これがもう持ってる声の中でも特に私が好きなタイプの、ほがらかで人当たりがよくてっていう、そういうキャラを100点満点で演じられてて、やっぱり東山さん好きだわーーーってなってた。そんなアニメだっただけに、もし鬼頭さんの堀北に似てる演技要素を感じたら絶対分かったはず。
それと同じクールで「徒然チルドレン」も見てまして。オムニバス多層建てラブコメなこのアニメの中で、高校2年生の同級生幼馴染男子とあまりに距離が近すぎて、お笑い芸人コンビごっこで盛り上がったりしてるんだけど、うまく異性としてお付き合いできないことに悩む飯島香奈ちゃん役、かわいくてキャラそのものはすっごく好きなんですけど。偉ぶったようなところはない普通の女子高生キャラ、だから求められてる声も私が好きな姫タイプではなかったし。そこにつけてる演技もやっぱりうーーんまだまだ、泣きとか叫びにも、どうも不自然なところが多くて…… こんなもんだったのかぁ……って、それで要チェック!や度が下がったりはしなかったのですけど。
ほんと、今、鬼頭さん私の中でかなり【キテ】る若手女性声優さんなだけに、前置きがむちゃくちゃ長くなってしまった。
この次にやっと、本題の「ブレンド・S」なのです。
1話のときは、まだそこまで東山ボイス要素ってのは感じなくて。そのかわり偉そうでもない等身大キャラなのに、香奈役のときのような不自然さというか演技してます!感ってのが薄らいでて聞きやすく。こなれてきたかなー、いいなーーって思ってはいました。そして2話で、「ゲーセンでお小遣い使いすぎちゃってー、テヘヘ」ってしゃべってるところの声の持ち上がり方っていうか、そこのかわいさが「おっ、うわっ、これ、アレじゃん?」ってなってしまったのです。
鬼頭さん抜きでも「ブレンド・S」は今見てるテレビアニメの中で好き度2番目に来るぐらい、お気に入りのアニメになってます。でもそこにさらに鬼頭さんボイス、「3話以降でも東山ボイス要素が出てくるシーンあるかも」っていう点、さらに楽しみが増しました。
その次にやはり今やってるアニメで「タイムボカン逆襲の三悪人」も見まして。これは最初から鬼頭さん目当て(耳当て?)で視聴開始。香奈ちゃん系の演技しててそこまで私の好みじゃないんだけど、作品として相棒と口喧嘩するとき大げさに当たるとか、カッコつけたキメ台詞を述べるとか、そういうことが求められてそうなので、これはこれで作品とキャラにハマってるんだろうなって感じてます。あ、東山ボイス要素は今んとこ無かったです。

はーー
なんかずいぶん長文で語ってしまった……


(追記)
あっ、そういえば「艦隊これくしょん -艦これ-」なんですが。
Libeccio、風雲、沖波の3隻が鬼頭明里さんですって。書くの忘れてた。
風雲は実装イベントで掘りそこねて入手に時間かかったので、初めて聞いたのはアリヤバータよりLibeccioのが先だったかな。
このときに即、声優名が発表されてたか記憶に無いですが。
Libeccioはかわいいはかわいいけど、3隻どれもそれほどイメージってないなあ……
これから鬼頭明里さんだと意識を持って聞くと、先入観でいいなって思えてくるかもしれません。
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東山奈央ボイスエレメンツ持ち? …本渡楓、宮本侑芽、ちょっとだけ桑原由気

こういうエントリ、半年前から書きたい書きたいと思いながら、できるだけ差し障りが生じない表記ってなんだろうなあ……ってずーっと悩んでました。
「フォロワー」みたいに書くと本意ではないし、名前があがった声優さんがたにもご迷惑が、で。
んで、これならまあいっかな?な。

私、今若手から中堅に差し掛かってるあたりの女性声優さんがたの中でも、特に東山奈央さんが好きです。
出会いは「神のみぞ知るセカイ」の中川かのん役、日比谷公会堂のライブにも行きました。
そのあとも、自分が苦労せずに見れる範囲でテレビアニメで追いかけもしてるし。
ゲーム類はなかなか手が出ませんが、艦隊これくしょんを始めたのは金剛型戦艦を東山奈央さんが担当されててプレイして声を聞きたかったからです。それがゲームそのものにハマって今に至って。

東山奈央さんより昔から、たくさんアニメを見てその中で声優さんも好きになったり応援したりしてきてました。
なので東山奈央さんが歴代一番ってわけじゃあ全然ないんですけど、その声質っていうのはすごくスペシャルなものだと感じています。
あのワード後半がふわっと裏返りつつ高音に消えて行くところというかねぇ~ 説明難しいんですけど。東山奈央さんより昔に、この手の声を持ってて売れた声優さんってのは、たぶんいなかったんじゃないかなぁ……って思います。

そこに去年、2016年後半から、む?この若手女性声優の声質には、その東山奈央ボイスの特別さと共通する要素をあわせもっていないか??と感じる人を見つけるようになりました。

1人目が本渡楓さん。
今回名前をあげる3人の中でも一番似てる感を強く覚える方です。
出演作で見てないものも多く、一番最初に「おっ、いい声」と思ったのは、昨年7月からの「レガリア」で主役のユイ王女でした。
このときは全然東山奈央さんに似てる要素ってのは感じなくてですね。キリリとりりしいお姫様役にピタリはまったその声は、むしろ若かりし頃の佐藤利奈さんっぽいなあ、そこ好きだなあって思ったぐらいでした。制作遅れのため放映された総集編につけていたあらすじナレーションが聞き取りやすかったのも印象が良かったです。
その次、10月からの「ブブキ・ブランキ」第2シーズンで登場のレティシア。この子です、最初に出演情報を知らずに本編を見てて「このキャラって東山奈央さんかな?いつも声かわいいなあ」って聞き分けたつもりが、エンディングでクレジット見て「なにぃ!?」って驚くことになったのが。このレティシアもやはりお姫様なのですけど、守りたいもののために騙され利用されてしまい、辛い立場に立たされ、それに耐えるもついに……というストーリー。途中退場したし主役グループではないキャラだったけど、私の記憶に強く残っています。
そういった2役続いたお姫様キャラなのに、ユイはあえて例えるなら佐藤利奈っぽいりりしいボイスで、レティシアは東山奈央っぽい可憐ポイスでって演じ分けられていたことも印象を強くしました。
(佐藤利奈さんもToHeart2の草壁優季役などはひたすら可憐だったという話はここではおいておく)
同じクールの「ガーリッシュナンバー」久我山八重役はべつに東山奈央さん要素は感じず、ウザいくらいに高い声で演じてるキャラぴったりの声だったけど、それはそれで。
そして今年1月からの「亜人ちゃんは語りたい」小鳥遊ひかり役、これがもうかんなり東山奈央ボイス要素ありました。ケラケラ笑いながら声が裏返るところといい、意外と頑張りやさんなところにつける芝居とか、少しだけ庶民的感はあったかもだけども、一番似てるのはこれかな。
「うらら迷路帖」の紺役にはまったく東山奈央ボイス要素を感じず、どちらかといえばちょっとだけ種田梨沙ボイス要素を感じたかも。ここもまた私が好きな傾向の声……ぐっ……
そして7-9月に放映してた「バトルガールハイスクール」。これには東山奈央さんと本渡楓さんが共演してるのですが、私は元のソシャゲを一切プレイしてなくてテレビアニメだけ見たところ、煌上花音役を聞いたときに違うっぽいけど東山奈央さんな感じがするなあって思って、それが本渡楓さんだったとゆー。歌うと全然違うんですけどね。東山さんのほうはガサツなギャル入ってる子を演じてました。
まあそんなわけで、トータルではいうほど声が似てるわけではないんだけど、要素要素が結構共通点あって、さらに東山奈央さん以外に私が好きだった声優さんがたの要素も別に現れてきてたりするので、結構気になる声優さんになりました。

2人目の宮本侑芽さんは、今のところ2キャラしか聞いたことがなくて、でもその片方に似てる要素を感じました。
最初に声を知ったのは、2016年4月からの「アイカツスターズ!」で香澄真昼役でした。主人公と同学年のライバルポジション。このときは、まだまだ声優としての技術的には拙いけれど、柔らかく優しい声の持ち主で将来の可能性を感じるなっていうふうに思った記憶があります。でも東山奈央さんと共通した声というふうにはほとんど思いませんでした。
似てるかも!と強く感じたのが、今年4月から放映「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のルミア役だったのです。Wヒロインの片方といったところで、悪いやつに誘拐されては主人公に助けに来てもらったりといったわりと正統派。運命に翻弄され弱みも見せながらも、励まされ再び立ち上がる強さもあわせ持っていたり、そこの可憐さの中に垣間見える意志の強さといった性格を丁寧に声でも演技できてて、とても魅力的なヒロインになっていました。
アニメ以外の芝居・吹き替えなどのお仕事も挑戦されてるようで、どのぐらいアニメにもこれから関わってくる方か分かりませんが。私が見てるアニメに出演することが再びあったら、かなり気にかけるだろうなって思います。

3人目の桑原由気さんはちょっとだけなんですけど、感じたことはあったので、まあいちおー
桑原さんって主役はそこまでじゃないけど、主人公と同じグループで行動してるレギュラー上位格をそこそこ、さらに脇役で細々と仕事を拾って行かれてて、テレビアニメの出演総数は結構多いです。
んで、まったく東山奈央ボイス要素を感じないキャラのほうが多くはあるんですけど。たまーに「おっ?」てなることがありまして。
今年放映された「小林さんちのメイドラゴン」で主人公なんだかヒロインなんだかのトール役でも、ちょっと弱音を吐いたりするシーン限定で、やはりワード後半のスゥーーーッと感があるなあって思いました。普段のしゃべりやはしゃいでるときはそんなでもないのに。
んで、似たようなボーイッシュ寄りキャラでありながら「灼熱の卓球娘」のほくと役にはなんにも感じなくて、「セントールの悩み」の希役には東山さん持ちキャラでたとえたら艦これの敷波のような感じがあるかもってのも、チラリって。
もはや東山さん要素は関係なくですが、「ゲーマーズ!」の星ノ守妹ことエロゲーマー心春ちゃんもシャキシャキしてていい演技と声だったなぁーって、ちょっとお気に入りになりつつある声優さんの1人かも。


って感じの声優漫談でありました。
東山奈央ボイス要素と無関係に最近気になってきた声優さんも他に増えてきたので、それはまた今度つらつら書きますかねぇ~~。

夏アニメの原作いろいろ買ってきてるのだけど

昨年末までは、あんまりそうなることってなかったように思うんですけども。
今年になってからテレビアニメで初めて触れた作品に「これおもしろい! アニメ最終話のその続きが気になりすぎるから原作買って読む!!」ってことが増えてきました。
そのぶんミリタリ資料を買わなくなったかなあ。どうしても小遣いが有限なので。

冬アニメで買い始めたのが「政宗くんのリベンジ」。コミックス読み終えてさらに最新話読むためComic REXも買ってる。
春アニメだと「エロマンガ先生」と「武装少女マキャヴェリズム」。どちらもラノベ・コミックスを読み終えてる。

そして夏アニメは「ボールルームへようこそ」を読み終え(感想書いてる http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3277.html)、買ってきたばかりでまだ読んでないけど、追加で「ゲーマーズ!」と「徒然チルドレン」まで揃えました。
ほんとは「メイドインアビス」、「恋と嘘」も買いたかったりするが……
次にアニメとコミックスを比較した感想をここに書くとしたら、徒然チルドレンだと思う。

んでこれら全部紙の本で買ってきてて、電子じゃないんですよ。
電子のほうが…部屋の狭さが……ってなってきてるのですけど。
いろいろ取り寄せとかで無理聞いてもらってる地元の本屋さんがオタ部門も頑張って入荷してくれてて。マンガ雑誌買ったりで毎月3~4回寄るんですけど、寄るたびに「テレビアニメ放送開始」な帯がついてるコミックやラノベが陳列されてるの見るとねえ……地元住民としてはある程度は貢献しないとかなあって、なりまして。
どうしても電子に全面切り替えできないのであります。

秋アニメではどれが原作買いたいってなるかなぁーー?

2017年秋アニメ、個人的に「つうかあ」をプッシュ

第1話が早いものではもう放映が始まってる2017年秋アニメ。
私が個人的にプッシュしたいのが「つうかあ」です。

公式サイト → http://twocartv.jp/

放送局がAT-X(スカパー有料)、TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BSフジと偏ってるので。
BSアンテナつけてれば全国どこでも無料で見れますが、地上波でってなると見れないところが多い。
ネタ的にもスタッフ的にも、おそらくこのアニメが大人気になる確率はかなり低いだろうなあとは思いますけども、それでも私にはいろんなところがピピッときたので、第1話の前にここに書いておく。

私がどんなところにピピピッと来たか、列挙。

・美少女いっぱいである
これ大事。

・キャラクターデザイン原案がTivさん
私がTivさんを知ったのは今年はじめに放映されてた「政宗くんのリベンジ」からなので、ニワカもニワカなんですけれども。
そのクールでトップのハマリ度になるわ、原作コミック全部買うわ、出てる最終巻の続きが気になりすぎて月刊Comic REXまで毎号Kindleで買って読むようになるわってほどに好きになりましたから。
これにも期待なのです。
あ、「エロマンガ先生」でも劇中で紗霧ちゃんが描いてたラノベ挿絵イラストなどを手がけられてたのもこのTivさんでした。

・テーマがサイドカーレース(ニーラーレース)
走ったり飛んだりするメカならなんでも大好き人間の私にとってはズビシ。
実は鉄道・飛行機・船・四輪・装軌などにくらべるとバイクやサイドカーは一番と言ってもいいほどに興味が薄い分野ではあったりするのですが。それでもやはり。ロボとバイクどっちが好きかって言われたらバイクって答えはするぐらいには好き。
いちおう原付二種乗れる免許あるし乗ってたこともあるし……

・サイドカーだからドライバーとパッセンジャーのコンビ芸が求められる
結構昔の「劇場版 ああっ女神さまっ」でもサイドカーが出てきたりしてましたが。
2人で息を合わせないとちゃんと走れない、レースで勝てない。
そこが1人で頑張ればいいだけのレースや競技とは違う。
ここで、たとえば「ガールズ&パンツァー」と同じような1両の戦車・サイドカーに乗り合わせた女の子たちの間での協力関係とか、そういった固有のドラマが描かれることに期待ができる。

・レースだから、目標に向かって頑張ろうって前向きな女の子たちを見られそう
これもガルパンなんかと一緒ですけど。
やっぱりこういう頑張ってる女の子ってアニメの中でもキラキラしてて好きになれます。

・オリジナル作品である
ライトノベルやコミックの原作を持っていないので、これからどうなるんだろうっていうところを新鮮な気持ちで毎週楽しめると思うし。原作読者からネガな評判が事前に聞こえてきたりもしない。
もっともこれは、監督や脚本家・プロデューサーがきちんとストーリーを組み上げ終えずにライブ感覚でアニメ作り始めちゃった場合に、終盤gdgdになってちゃんと〆ってないって問題が発生したりもするので、そうならないことを祈るのみ。
監督もオリジナルやるの初めてっぽいので、ここはなんともいえない。

・監督とキャラクターデザインが政宗くんコンビ、制作もそう
監督:田村正文、キャラクターデザイン:澤入祐樹、制作:SILVER LINK.っていうのは政宗くん作った組み合わせなので、Tivさんの絵を動かすってことに実績ある。
そして政宗くんなかなか楽しく見られた。
ここはポジなポイント。
でもSILVER LINK.だと中盤から作画がちょっと怪しいなぁ~ってテレビアニメが多いので、そこは不安を持つ点ではある。楽観視はまったくできない。なんとか耐えて欲しいと願うばかり。


たぶんねーー
放映が始まってしまうとねえ……
「いいぞ傑作だぞみんな見ようぜ」っていい方向で話題になることもなければ。
「ひでえアニメやってるぞ、みんなで見てバカにしようぜ」っていうマイナス方向に振り切って話題になることもない。
評判の真ん中付近で空気扱いされるものになりそうな予感が90%ぐらいしてるんですけど。
そんなだから、私はこれ支持しなきゃなって、そんな気分だったりします。
はーーっはっはっは。

2017/7月期アニメ、順位変動など…

blogに今期アニメの個別記事書いたのは7月20日が最後でしたけども。
左上のプロフィール欄は、見ていってるうちの評価の変化を反映して継続的に書き換えてまして。

7月29日時点ではこうなってました
「ゲーマーズ!」「ボールルームへようこそ」「NEW GAME!!」「ひなろじ」「ナイツ&マジック」「天使の3P!」「アイカツスターズ!」「メイドインアビス」「恋と嘘」「サクラクエスト」「プリンセス・プリンシパル」「アクションヒロイン チアフルーツ」「戦姫絶唱シンフォギアAxZ」「徒然チルドレン」「バトルガール ハイスクール」

それから1ヶ月ほど固定だったのですが、9月7日に変えたのがこうです。
「ゲーマーズ!」「ボールルームへようこそ」「NEW GAME!!」「ひなろじ」「ナイツ&マジック」「天使の3P!」「恋と嘘」「メイドインアビス」「プリンセス・プリンシパル」「アイカツスターズ!」「徒然チルドレン」「アクションヒロイン チアフルーツ」「サクラクエスト」「戦姫絶唱シンフォギアAxZ」「アホガール」「バトルガール ハイスクール」

順位が変わったものをピックアップすると……
「恋と嘘」↑↑
「プリンセス・プリンシパル」↑↑
「アイカツスターズ!」↓↓↓
「徒然チルドレン」↑↑↑↑
「サクラクエスト」↓↓↓
「戦姫絶唱シンフォギアAxZ」↓
「アホガール」↑↑↑
「バトルガール ハイスクール」↓
って感じですね。

「ゲーマーズ!」と「ボールルームへようこそ」は互角でどちらも1位です。
まったく内容が違って、だからこそ優劣がつけられないのだけど。
どちらもBS11をリアルタイムで視聴するほど気にしていて、しかも次週放映までの間に録画再生で+2回見てます。この扱いしてるのこの2作品だけで、だからこその互角。
ボールルームは漫画カテゴリでも書いたように ( http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-3277.html ) 原作コミックを出てる9巻まで買ってきて読破済み。かつ、毎週のアニメ放映に合わせて、放送予定エピソードの手前から原作を読み直しては+1冊分ぐらい予習してアニメに臨む。アニメをリアルタイムで見終わったらもっかい同じとこ読み返してアニメでの変化を確認する。アニメで次週放映されそうなところまで読み進める(そしてさらに先も読みたくなってどんどん読み進める)ほどのドハマリっぷりです。
「ゲーマーズ!」のほうも原作ライトノベル買ってきてます。買ってきてますが、こっちはいろいろ考えるところあって今クールのテレビアニメ放映終了までは封印中です。対人関係を描いているだけに、テレビアニメが初見の方が楽しめそうな気がして。

上下したタイトルの個別の話はまた今度……
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ボールルームへようこそ」「ブレンド・S」「クジラの子らは砂上に歌う」「宝石の国」「このはな綺譚」「Just Because!」「魔法使いの嫁」「UQ HOLDER!」「つうかあ」「アイドルマスター sideM」「結城友奈は勇者である2」「妹さえいればいい。」「アイカツスターズ!」「タイムボカン逆襲の三悪人」「少女終末旅行」。

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