艦これ白書のお詫び冊子届いたが

ムック「艦これ白書 艦隊これくしょんオフィシャルブック」
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-1704.html
の内容がひどすぎたので、購入者にお詫び小冊子送りますよーってなってた
http://il2itaki.blog135.fc2.com/blog-entry-1864.html
のの、その小冊子が本日届いてました。

見たんですけどー
なんといって評価したらいいかわかんない、これ。
 公式イラストレーターの新規艦娘絵1枚(drewさんの潮)
 公式イラストレーターのメンテ娘絵1枚(藤川さん)
 艦艇の命名規則のうんちく4P
 トリビュートイラスト8枚(駆逐艦のみ)
という内容。
新イラスト10枚はどれも見応えのあるもので、純粋にお詫びの粗品としては気合入ってるとも言えるが。
「それより本文の誤りの修正はどーした」という……まずそっちが先じゃないのかという。
昨年10月22日にぺらっと出されたpdfで終わりじゃないよねぇ?
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読んでない、感想書けてない雑誌書籍

艦これ関係の雑誌・書籍はおおむね漏れ無く買ってるはずなんですが。
時間なくて読んでないものも多く、読んだが感想書けてないものもあります。
読んだものは全部感想書いておきたいんですけどねー

備忘録的にられつ
一迅社の艦これアンソロジー呉鎮守府編1 買って読んでます、次に感想書きます
コンプティーク12月号 買ってますけど読んでません、読んだら感想書きます
モデルグラフィックス11月号 買ってぱらっとめくっただけ、早く読む時間欲しい
モデルグラフィックス12月号 買ったがめくってすらない

もうすぐ手元に来るもの
艦これアンソロジー横須賀鎮守府編2 明日届く、たぶん

もすこし先だが買うはずのもの
艦これアンソロジー佐世保鎮守府編 Amazonで予約してある
丸1月号 駆逐艦島風の特集号、予約してあるが買ってこれるのは来月上旬になるかも
モデルグラフィックスは定期購読中

艦これ白書(初版)あけました

角川マガジンズから10月18日に発売になったムック「艦これ白書 艦隊これくしょんオフィシャルブック」の批評です。

まず最初に。
このムックを評価するには
 ・最初に編集部が作りたかったもの

 ・印刷されて出来上がってきたもの
とは、分けて考えるべきだと思います。
出来上がってきたものが悪かったから全部悪い、ということにはなりません。
それでは和尚憎ければ袈裟まで……ということになってしまいます。
このエントリでは、最初に「印刷されて出来上がってきたもの」について述べ、あとに分けて「最初に編集部が作りたかったもの」を評価したいと思います。

とりあえず内容。
表紙はしばふさん描きおろしの吹雪ちゃん。
20131021艦これ白書表紙
新作描きおろしの艦娘絵は
・吹雪(表紙と折り込み半年カレンダー)
・大和(折り込み)
・睦月
・鳥海&摩耶
・青葉
・天龍&龍田(インタビューページの挿絵として)
の8隻となっています。
これ以外の絵はすべてゲーム内の公式絵です。
艦娘が持っている艤装などの設定画は、長門・陸奥・夕張の3隻です。
中破絵は大半は紹介ページ内に小さく載ってますが、長門・陸奥・伊勢・日向・扶桑・山城・赤城・加賀・蒼龍・飛龍の10隻だけ、「中破これくしょん」として別コーナーに各艦娘1ページずつ使って大きく掲載されています(そのかわり本ページは白く加工されてる)。

全171ページ
 艦娘情報ページ 120ページほど
 中破これくしょん 10ページ
 声優・上坂すみれインタビュー 3ページ
 さわやか(ライター/提督)インタビュー 2ページ
 奥宮道生(DMM.comプロデューサー/作曲)インタビュー 2ページ
 田中謙介インタビュー 3ページ
 グッズ紹介 2ページ
 9月開催の角川ゲームスメディアブリーフィングの模様 2ページ
(残ったページはイラストページやコーナー扉など)
となっています。
大部分が、艦娘情報ページとなっているのが特徴です。
ゲームの仕様や攻略情報は、まったく載っていません。
掲載艦娘は、初風以降の追加ぶんは入っていません。夏イベント終了時点までかな。

さて、この艦娘情報ページが問題でして。
1隻に1ページ使い、改で大きく形態・艦種が変わるものについては改にも1ページ使っています。
公式立ち絵を大きく貼りつつ、声優・イラストレーター情報(収録全艦娘)、登場時初期パラメーター、艦娘が自己紹介した風な文章一段、実艦写真、実艦の史実艦歴紹介一段、という構成になっています。
ここで、一部駆逐艦で実艦写真が異なる(同名先代の艦に間違えられてたり)ことが指摘されていましたが、私はそれは些細な問題だと思っています。
問題なのは
 ・史実艦歴で日が間違ってるのはやさしいほう、出撃していない海戦に行ったことになってたり一緒に行動していない船の轟沈を見届けたりしたことになってるらしい、デタラメ
 ・艦娘自己紹介が、「この艦娘はこんな言い回ししないぞ?」ってなこと、またこれも史実にありえない行動をとったことをしゃべってたりする
の2点でしょう。
聞こえてくる情報があまりにひどいので、読めば腹が立つと思って一切読んでません。
正誤を調べたりしてたら、ますますムカつくでしょうから。
誤った記述になっている理由に、(デタラメが書かれている)攻略wikiの記載を丸パクリした疑惑もあります。
はっきり言って、このコーナーに載ってる史実と称されていることをヨソでしゃべったら、こいつデタラメを平気で吹聴するウソツキだぜ~かかわらないようにしよう、と思われてもしょうがないでしょう。
そのぐらいひどいらしい。
とにかくこれが痛いです、この本。

あ、あと「中破これくしょん」のページにさらっと轟沈セリフ書くのやめてください……
着任から今まで、(ダメコン発動を除き)1隻も轟沈させていない提督だっているんですよ!!!

そういうわけで、「印刷されて出来上がってきたもの」については、最低最悪で、こんな史実についてデマ広げる根源になりかねない悪書は存在しないほうがマシだ!!!と言いたいです。

なお、一部で断裁がひどく切り口がガタガタだった等の話もありますが、うちに来たものは書店さんが厳選してくれたのか分かりませんが、大変綺麗でした。印刷も美しい。この点には(うちに来た個体は)問題ありませんでした。

 * * *

さて。
「最初に編集部が作りたかったもの」について評価したいと思います。
Amazonレビューで指摘されている点についても、私の評価を加えます。

まず、このムックの大部分のページを艦娘紹介が占めている点について。
これは当然のことと思います。
1隻に1ページ割いて、ゲーム内立ち絵をバーンと貼る。
これなくしてオフィシャルブックとは言えないでしょう。
そして、すべての収録艦娘を(改でも1ページもらってるものはまた別の話として)軽重つけることなく、姉妹艦をまとめることもなく、均等に1ページずつ与えたのは、これも英断です。
オフィシャルが艦娘を優遇・冷遇してはいけません。
その結果として120ページほどが使われるわけですが、理想的なあるべき姿だと思います。
立ち絵がゲーム内のものそのものな点についても、それを貼らずしてどうするという。勝手な描きおろしなんか使っちゃダメですよ、こういうところに。
そのページ内で艦娘に自己紹介させるというのも、史実を説明するのも、実艦写真を出すのも、すべていい。
このページ内構成については、さすが角川マガジンズというか、運営からもこういうページにしてくださいという要望があってのことなのかもしれませんが、私の考える理想の艦娘オフィシャル紹介の構成そのものです。
この構想については満点をあげたいです。
結果はまったくついてこなかったですけどね。だからそれは、別の評価なわけです。

Amazonでは、「描きおろしの絵がほとんどない」とか「長門陸奥のような設定資料を出せよ」とか「攻略はどうした」とか言われてますけど。
それらはどれも的はずれすぎると思います。
このムックは、2000円弱で買える、171ページのオフィシャルブックなのです。
今ある内容から、ここはページを削れるというものは一切ありません。
ならば、内容を増やすだけページを増やして値段も上げるしかありません。
上にあげたものすべて入れたら、300ページで3500円にはなりそうです。
そして、オフィシャルブックを買おうと思う人すべてが、設定資料が欲しかったり攻略情報が欲しかったりするわけではありません。
不要なページが増え、大きく値段が上がることを歓迎する人がいるでしょうか?
今、このタイミングで欲されている公式本は、まさにこの白書そのものであって、それ以外のものではありません。
攻略については、運営が「みなさんで探して欲しい」と言っているように、それを公式の本で出すことはそもそも考えられません。各種インタビューで田中さんの話を読んでいれば、それは知っているはずでしょう。
ですからそれは、Febriのような、第三者の出す本の役割ですね。住み分けです。
攻略情報がほしい人は、どうぞFebriやコンプティークを買ってあげてください。
今後も、おそらくは永遠に、公式から本やwebで攻略情報が詳細に明かされることはないでしょう。もしもの将来、田中さんが放逐された後にサービスが継続していたら分かりませんが。田中さんが責任者やってる間はブレることはないはず。
なんでもかんでも一から十まで公式に説明されないと納得しないなんて言う人は、そもそもこういうゲームに向いてないと思う。
自分で手探りで進めていくのが楽しいのに。
描きおろしの絵が欲しければ「ビジュアルブック」という立ち位置になるでしょうし、設定資料を集めるなら「設定資料集」になるでしょう。
それぞれ、別の種類の本です。
「設定資料集」と称していて立ち絵しか載ってなかったら詐欺ですが。「オフィシャルブック」に設定資料が載ってないのはなんの問題もない。
そこを履き違えてはいけないです。

結論。
このムック、「最初に編集部が作りたかったもの」は、100点満点です。
何一つ欠点がありません。
すばらしい!
あとは内容がさぁーーー、というわけで。
そこは大変残念ですね。
内容が伴ったら本当の100点満点だったのに。

 * * *

というわけで、編集方針はまったく非の打ち所がなく良かったのに、できあがったものが恐ろしく悪かったという、なんとも言い様がない結果になってしまったムックでした。
問題ある部分についてはスタッフ集め直して作りなおすという話も出てますので、作り直しがなされたら、またそれは評価したいかと思います。

Febri Vol.19買いました

艦これ特集号ということで、一迅社の「Febri Vol.19」買いました。
20131012Febri19表紙
表紙は描きおろしの島風ちゃん。
笑顔がかわいいです。
背中向けてて、ランドセル型魚雷発射管をおろしてるのも新しいですね。
魚雷発射管が5連装なことが確認できます。

この表紙がホログラムになってて、斜めにかざすとキラキラするんですね。
お金かけてるなぁという。
(普段の号から全部そうなんでしょうけど、初めて買ったんですよ)

中身は巻頭から38ページぶち抜きになっております。
といっても最後の12ページは艦娘&兵装データリストになってますので、ゲーム中で図鑑見れたりwiki見たりできるなら、特段の必要はないもの。
んで最初の18ページはプレイガイドになってます。
ただこの18ページの中に、田中謙介プロデューサーのひとことコメントが5箇所ついてまして、これ読んで初めて「おおう、そうだったのか」というところもありましたので、中級提督だから読む必要なしというわけでもないところがニクい。
公式絵師のしばふさん・しずまよしのりさんへのインタビューがあわせて2ページ。
田中謙介プロデューサーへのインタビューが6ページとなっていて、これで全部。
ページ数が意外と少ない感じもしますが、判型がA5と小さいかわりにフォントが小さく段組がぎゅぎゅっとつめ込まれていますので、ページ数の割に書かれている内容は多めです。
ものすごくいっぱいしゃべってます。
この人にはかなわないなぁと思いますね。

声優さんへの言及もありまして、井口裕香さん・佐倉綾音さん・種田梨沙さんの名前があがってます。
また初出ではないですが、飛龍の収録の時は立ち会ってて涙が出てきたっていうのも。
やっぱり、プレイしててこの声優さんのこの艦娘の演技いいなぁって思ったものは、田中プロデューサーにも思う所あったんだなと再確認。

トータルで、艦これにハマってる提督がたには強くおすすめできるものとなっております。

コンプティーク2013年11月号買いました

コンプティーク2013年11月号買いました。
島風と長門が表紙です。
20131011コンプティーク2013年11月号表紙

付録に赤城ストラップがついてきます。
早速携帯につけました。

内容も非常に盛り沢山です。
メディアブリーフィングの模様 1P
田中Pインタビュー 1P
改二3隻と秋雲夕雲紹介 3P
赤城と加賀クローズアップ 4P (龍驤・鳳翔・舞風・三隈などにも触れる)
Q&A補足 3P
用語集 1P
グッズインフォメーション 3P
次号以降の艦これ特集予告 1P
というわけで17Pも取り上げられています。
全ページカラー。

もともとミリタリーオタクな人にとっては、さして読んで目新しい物はないと思いますが。
そうではない人に、ものすごく簡単に赤城と加賀が歩んだ戦史をたどってもらうきっかけにはなるかなという4Pでした。
10月号付録ほどの、必携ってほどのことはないですけどね。


しかし、今までまじめに読むつもりないから気にしてなかったが。
コンプティークってモノクロマンガページはものすごく読みづらいな。
柱に別作品のコミック宣伝がばりばりのっててそっちに気を取られてマンガそのものが入ってこない。
判型が特殊でスペースがあくのは分かるが、だからって有効活用するにもほどほどがあるだろ。
あ、来月号から正A4サイズになるそうです。じゃまになるなぁ。
んで艦これコミカライズ連載開始ってことなんで、読み逃したくない方は定期購読を書店に申し込んでおきましょうねー。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ゲーマーズ!」「ボールルームへようこそ」「NEW GAME!!」「ひなろじ」「ナイツ&マジック」「天使の3P!」「アイカツスターズ!」「メイドインアビス」「恋と嘘」「サクラクエスト」「プリンセス・プリンシパル」「アクションヒロイン チアフルーツ」「戦姫絶唱シンフォギアAxZ」「徒然チルドレン」「バトルガール ハイスクール」。

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