榛名まもなく

榛名1944年6月のインポート、3ds Max9上で行う作業はすべて終わったと思う。

あとは.mshをエクスポートしてHier.him書いてJava class file作って*.ini書けば……

ベータ版公開は、金剛の室内色・軍艦色の調整もしてから、同一zipで行いますので数日かかるかも。
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うわちゃっちゃっ、榛名で細かなミスが

榛名をじわじわ進めて、今日は煙突のUVマッピングしてたのですが。
いやー、うっかりして細かなミスをして余計な手間をかけてしまった。

SKGさんモデルはMikuMikuDance向けなので、日本語のメタセコやPMDだと「材質」っていうのかな?
Maxにインポートした場合はマテリアルIDを分けるっていうんだけど、インポーターで色が違う部分には異なるマテリアルIDが振られてて、軍艦色=ID1,暗灰色=ID2,黒=ID3みたいに「面(ポリゴン)」にIDナンバーがつくのね。
ただIL-2 1946でダメージ有りにするオブジェクトの場合は、あえてそのIDナンバーを1に統一して、UVマッピングして、テクスチャ上で色をつけるのね。
ID2の面のIDを1に変更して、UVマッピングしてテクスチャ上で軍艦色と暗灰色に塗り分けるわけ。
ただ黒はダメージで色・模様がついたりしない部分なので、黒はID変えずに黒いテクスチャにすげかえて、UVマッピングしたID1と混ぜてマルチマテリアルにするようにして、UVマッピングの手間を省く手法を使ってる。

とっころが金剛の煙突はそれでやったのに、今日の榛名の煙突は、なんかド忘れしてたのか、黒まで全部IDを1に変えちゃってUVマッピングかけちゃって、終わってから「あーーーーー」ってなってしまった。

幸い?、第一煙突はオブジェクトを保存したときにたまたま面がID3を混ぜた時点の面選択をおぼえててくれたので、その選択されてる面のIDを再度2に振り直して、黒テクスチャをマテリアル適用して、対処できたのだが。
第二煙突は完璧にIDがまざっちゃって面選択も消えてる。
面をぽちぽちクリックしてデタッチして回るしかないな。
なんか古いMax9なせいか(Maraz ExpoterがMax9でしか動かないので9使うしかない)、普通にマルチマテリアル使うとビューポートにテクスチャが反映されないんだよな。
IDごとにデタッチして、シングルマテリアルで色つけて、最後にアタッチで合体させてマルチマテリアルに結果としてなったオブジェクトは、問題なくカラー表示されるのになぁ。

榛名は艦橋1階層だけ

今日の榛名の進捗は、艦橋が1階層だけ。
羅針艦橋ができた。

そのかわり、それ以上の階層全てについて、室内・天井にあたる部分のテクスチャを白に色変えしました。
SKGさん時点で外壁と内壁とか別ポリゴン構造になってて、昔はUVマッピングするとき「めんどくせーなーー」と思いつつ上下に並べて別座標を参照するようにしておいたので。それが今になって生きてきて、サクっと白に変更できました。えらいぞ昔の自分。
金剛もやらんとなーー

そういえば、学研の金剛本が新旧2冊とも揃ったんだけど。
結局金剛の「所属鎮守府の移籍」については2冊どちらともに記述がない気がする。
Vanguardさんとこの記述で、1941年以降は沈没までずっと、比叡のみ横須賀、あと3隻は佐世保でいいと思うんだけどーー

日本軍艦の室内塗装について長門本に記載アリ

日本海軍の太平洋戦争中の軍艦が室内に塗装していた色について、学研、歴史群像・太平洋戦史シリーズの戦艦長門本に写真つきで記述があった。

戦艦長門は横須賀に係留されたまま終戦を迎え、米軍に接収されてビキニ環礁で原爆実験に使われたわけですが。
接収にあたり各所を米軍が詳細に写真に残しているのですね。
その写真が掲載されています。
そして脚注によると、艦内や砲塔内は基本的に「白」で塗装されていたそうです。
「白」とした理由として、電灯が消えた状態でも操艦・戦闘できるように、だそうです。

と、いうことはー
長門はもちろんだが、金剛・榛名も同じ規則で塗装されていたと考えて、後ろからのぞきこめる艦橋内部は白で塗るべきか。
今まで、深く考えずに軍艦色で塗ってきてたわ。

金剛のバリエ増加結構大変そうだぞ

学研の歴史群像・太平洋戦史シリーズVol.21「金剛型戦艦」が届いたので読みました。
一部、金剛の建艦に至る歴史的な部分は読み飛ばして、第二次改装後を扱った部分だけ。

いや、同日に(別便で)大和本も届いてこっちも軽く流し見したので、時間が……

それで初めて、1944年6月時点とは、1942年12月時点では金剛も榛名も、そして金剛と共通点の多かった霧島も、艦橋(前檣楼)のこまごまとした部分の外見が異なることが分かりました。
高角砲減らして副砲増やして21号電探のけて「ヘイ!バリエーションいっちょあがり!!」とはいかないようです。
いや、もし私がこれら資料を目にすることがなかったなら、そういうバリエーション作ってたかもしれないんですが。
目にしてしまったからには、資料に忠実にせざるをえない。

ま、自分の出来る範囲でやりまっしょい。
時間はかかるだろけどねぃ。

懸案だった、1944年6月マリアナ沖時点の、金剛と榛名それぞれの機銃の、どこが3連装でどこが連装だったかっていうの、やっと分かりました。
しかしそれが、Vol.21の本文や本文図にて分かったわけではなく、カラーグラフとして掲載されている1/200模型によってというのが微妙に納得行かない所ではある。
1/200模型の作者さんがたが、おのおの艦船模型スペシャルなどを一次資料として考証されてモデライズされた模型についてるパーツを、模型の写真と写真に付された解説によって、あぁここが3連装だったのか、ここが連装だったのか、というのが分かるという……
すげぇめんどくせっ。
この本そのものに一次資料になって欲しかったですわー、欲を言えばね。
この点についてはVol.65でも触れられてない点なので、まぁ戦史的に言えば1艦全体で総基数・総門数があってりゃ、3連装/連装/単装がどこにあったのかなんてのは、それこそ艦船模型スペシャルかNAVY YARDが担当すべき分野であって学研のこのシリーズの役目じゃないといえば、それはそうなのだがぁ……
私は実在模型作るわけじゃないんで、艦船模型スペシャルやNAVY YARDっていうのは、それはそれでまたちぃっと分野違いなんですよねー
作ったりしてみたい気がないわけじゃないんですが(1/700サイズなら)、手先が異様にぶきっちょなんです、私。
PC自作しててケースで手を切るぐらいに。
幼少時、ニチモ30cmモーターライズで長門を素組したことだけあります(笑)

榛名の方は、艦橋が2階層ぐらい済みました。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ボールルームへようこそ」「ブレンド・S」「宝石の国」「このはな綺譚」「Just Because!」「魔法使いの嫁」「妹さえいればいい。」「結城友奈は勇者である2」「クジラの子らは砂上に歌う」「UQ HOLDER!」「つうかあ」「アイドルマスター sideM」「アイカツスターズ!」「タイムボカン逆襲の三悪人」「少女終末旅行」。

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