5" ズーニーロケット弾にスキンテクスチャ描いた

スキンテクスチャ描いて、IL-2 1946内で発射した時にちゃんとモデルがフィン展張状態になるかの確認等を行いました。

20160229ZuniSkins.jpg

弾頭にHEATはやっぱり設定が無いみたいです。
あんま中身のことは細かく言えないんですが、既存の爆弾やロケット弾でAPを名乗ってるもののパラメータを見てみると、弾種としては榴弾で炸薬も変わらず入ってるんだけど、爆風半径は極小、という設定になってたので、ん~~まあこれでいっか、と真似てみました。


もうここまでやったので、Mk4/Mk40 FFAR "マイティ・マウス"とハイドラ70の、2.75"シリーズも新作しますかねえ。
それでA-6A搭載が完備。
正確にはズーニーのMk71とハイドラ70はA-6Eのなので今作らなくてもいいんですが。
同じ半径で共通ランチャーに入るものだけに、同時に作ったほうが効率がいいので。はい。
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5" ズーニーロケット弾のバリエーション完了

こないだから、ランチャーのほうのLAU-10を作ってましたが。
その中身になる5" ズーニーロケット弾も新しく作り直しました。
まだテクスチャができてないのですが……
 ・収納状態 x 飛行状態(フィン展張)
 ・初代Mk16ロケットモーター x 現行Mk71ロケットモーター
 ・Mk24汎用榴弾弾頭(GP HE) x Mk32対戦車弾頭(HEAT)
の作り分けをしたため、全8モデルになってます。
共通部分は1つ作ってコピペなのでそこまで手間はかかってません。

20160229ZuniVara.jpg

問題はIL-2 1946に持ち込むに当たりロケット弾の性能をクラスファイルに記述するのですが。
おそらく、HEATは規定がない。存在しない。
Ju 88を使ったMistelの弾頭がHEATじゃなかったか?説もありますが、実装されてるのかなあ。されてたら流用効くんですけど。
もしIL-2 1946としてHEATパラメータが存在しない場合、史実と異なる性能になるが、徹甲榴弾にするかなー

Mk71の巻き付きフィン(Wrap Around Fin)は収納時も少し段差があるかなと思いますけども。
描画負荷軽減のためにポリゴン減らしたいから、あえて表現を省き胴体一体にしてます。
該当箇所のテクスチャに線ひけばいいかな。

球春到来で時間マネジメントがキツい

もう2月も終わり、プロ野球のキャンプも最終盤、私の応援する福岡ソフトバンクホークスはオープン戦こそまだですが、チーム内での紅白戦や他のチームとの練習試合はたびたび行われていて、(私は現時点で加入してませんが、スカパーのFOXスポーツやネット配信のパ・リーグTVとあわせて)球団公式Ustreamチャンネルやニコニコ生放送で試合だけでなく練習風景も中継配信されていたりするのですが。
さすがに練習風景まで眺めるヒマはないもので。
試合形式があるときで家に居る時、このためにこないだ買ったTekwind WP004でもってニコ生を見るようにしました。

この土日も千葉ロッテマリーンズ相手と埼玉西武ライオンズ相手の練習試合がありまして、全部は見なかったんですが途中から試合終了まで見てたりして。
試合途中でしばしば選手交代や守備位置の変更を行っては、昨年も一軍でプレイした経験のある選手の今年の仕上がりのチェック、昨年までは二軍が主で今年一軍で活躍できるかなという若手選手の成長の確認といったところができるので、固定したメンバーで勝利優先プレイを行う公式試合よりも楽しんで見られる部分もあったりしました。
いやあ、やっぱり野球観戦は楽しいです。

んで見てると、2時間3時間飛んじゃうし。
その間はアニメ見ないし本も読めないし、誰それのプレイがどうだったってSNSで実況したりもするから3Dモデリングも手に付かないしで、なんやかんや積み上がりまくり。
時間のマネジメントが難しいです。

ズーニー用LAU-10ランチャーできた

5"ズーニーロケット弾の4xランチャー、LAU-10はF/A-18から同梱されたモデルが結構見た目綺麗なので、そのまま吊り下げ位置変えるだけでいいかなって思ってたのですけども。念のためモデラーにインポートしてみたら、あれぇ?実物との縮尺がイマイチ正しくないかも??

ズーニーロケット弾はもちろん直径5" (127mm、バージョンによっては130mmもあるのかな)だから、それを収納するLAU-10にあいてる穴もそれぞれ直径127mmないといけないんですが、モデルのを測ると110mmもなさげな……
そのぶんランチャー全体の直径も小さすぎるものになってるし、ランチャー直径に占める収納穴の割合も小さすぎるかな。たぶんこれ、参照した資料が図面として用意されたものではなく、各部の構造を図示するために強調して描かれたイラストだったんではないかなあ。私も最近、図面だと信じてなぞったものがイラストで不正確だったことが後で判明してえぇーーってなること多くてねえ。
なんとか実物の写真から、これがたぶん正しいなというものを選んでスクラッチ。
あとフェアリングも作りました。まだ飛行中に消すやり方は見つけられてないですけれど。

20160225LAU10ZuniLauncher1.jpg

20160225LAU10ZuniLauncher2.jpg

で、F/A-18同梱モデルはF/A-18にあわせたロービジ(低視認性)の濃いグレー塗装のスキンで、それをそのまま使うと上のスクショになるわけですが。
ベトナム戦争時代のまだハイビジ(高視認性、白からカラフルなはっきりした色使い)から陸上機は迷彩が始まった時期だとロケット弾ランチャーは白に近い明るいグレーだったので、んー、作り分ける?って考えて。
2.75"用ランチャーのテクスチャから持ってきたらこうなったのですが。
20160225LAU10ZuniLauncher3.jpg
なんかイマイチ違いが生まれなくて、ちょっとしょぼんぬ。

あと、表に出てはっきり目にする時間が短いものの、2.75"も5"もロケット弾そのものをスクラッチモデリングしてもいいかなとか思ってて。またちょっと時間食っちゃうな。

もっと言うと、ここに映ってるトリプルイジェクターラック(TER)のモデルもこれ正しいのか?なんか違うような……でも資料がねえええええってなってるので。TERとMERもスクラッチで作り直すかも。
あとAERO5A-1やLAU-117といったミサイル類の吊り下げレールも実はモデリングされてないので、したいなと思ってマス。
なんでこういうのカマさなきゃいけないのかしばらく悩んだんですけど。だいたい分かった。
パイロンそのものにはAERO7A-1やもっと新しいもので呼称が用意されてる、14"や30"間隔で2つのサスペンション・ラグ(吊り下げフック)で爆弾を保持して投下指令が来たらパカッと開いて落とす鍵や、ぐらぐらしないようにおさえつけとく機構がありますけども。ミサイルは特に大きなもの以外はここにはつかない。ミサイル用には発射時はロケットに点火されて前方向けてスライドしていくレールがあって、地上での装填時はそこに前方からお尻向けて差し込んでおくようで。その薄いレールがAERO5A-1やLAU-117と呼称されるものでパイロンとミサイルの間に挟む、と。なるほど。
これ用意するかしない(省略する)かで吊り下げHookの位置が変わるので、あらかじめ済ませないと機体側の調整が二度手間になります。

そういった課題をぜーんぶまとめて今回追加作成することで解決するとしたら。
ロケット弾4種類(折り畳みフィンか取り巻きフィンか X 2.75"と5")とランチャーレール1種類とTER/MERの全7モデルを作り終えたら、A-6Aが積んだものが揃うので。A-6Aの機体側調整に入ることが可能になりますね。
あ、あとロケット弾を作るなら、発射時にテイルフィンが飛び出すようにモデル作り足すのでさらに+4かな、厳密には。

陸軍攻撃ヘリ用にM260,M261も作ってみた

既に新モデルを作った2.75"(70mm)ロケット弾用の7xと19xのランチャー、LAU-131とLAU-130(別のコードネームではLAU-68とLAU-61もしくはLAU-32とLAU-3等)ですが。
これらは高速飛行するジェット機向けに若干重量があるがしっかりした構造で、また空力改善の脱着式フェアリングも用意されていたりするのですが。

陸軍の攻撃ヘリコプター、AH-64アパッチやAH-1コブラなどが使っているランチャーは同じロケット弾を同じ弾数収納するものでも、フェアリングを省略し軽量化されているものだということであり。
その外形はレタッチする前のLAU-61だなあ、もともと作るときに意図されていたのはコレっぽいからこれはこれで残しておいてあげないとかなって考えて。M260とM261、作りました。
20160224M260,M261,launchers1

20160224M260,M261,launchers2
フェアリングがつかないこともあり、リムが後ろ側にだけあるんですね。前はつるっとしてる。

現時点のIL-2 1946はランチャーの重量は固有値を持たず、+何kgかだかの固定値が有るか無いかの2択なのですけども。
将来的に固有値を持って飛行性能に影響するように改造するプランがあるので、クラスファイルにプロパティの準備工事はしておきました。

もちろんF-105は積まないランチャーですが、上のスクリーンショットはゲーム内出現テスト機体ってことで。
これで2.75"(70mm)用はおしまい!


よし、じゃあ次は5" ズーニーロケット弾の4xランチャーだあってデータ検索してたら。
こういうPDFが拾えました。
20160224ZuniHandbook1.jpg
米軍公式のハンドブックじゃないですかあ。
ものすごく古いA-4スカイホークがまだ飛んでる時代のロケット弾とランチャーの組み合わせですけど。

なんかしんない、ズーニーは2.75"にくらべて情報が少なくて(米軍では海軍と海兵隊の固定翼機しか使ってなく、米軍以外も採用例が少ないからかなあ)結構困ってたので、これが拾えたのは助かりました。
知りたかったことがちょいちょい載ってる。
20160224ZuniHandbook2.jpg
こういうふうに、LAU-10ランチャーの吊り下げ用サスペンション・ラグの取り付け位置も載ってるんです。
ズーニーロケット弾のLAU-10ランチャーは、間隔の狭い14インチ、広い30インチのどちらも対応可能で米軍のパイロンで相手を選ばず携行させられるとのこと。
また中央に1サスペンション・ラグ用のねじ込み穴もあるそうで、これは英国機用なのだそうです。
1つだとフラフラ左右に振られそうなものですが、別の場所で横方向に抑えるから別にいいのかなあ???

運搬時はこう前後に四角の枠はめるよ、前後のフェアリングは6つ重ねて入れる収納ケースがあるよ、なんてのもあっておもしろいです。
20160224ZuniHandbook3.jpg
全体の寸法とか、もちょっと欲しいってデータが無かったりはするみたいですが。
(ざーっと眺めただけなので、ちゃんと読んだら文章中にはあるかも?図面としては無かった)

既存のズーニー用4xランチャー、見た目は綺麗なのですが、モデラー内で寸法確認したら全体的におかしい感じがなので、丸っと作り直します。
これまたどうも作った人が、私もしばしば罠に落ちる「特徴を強調した寸法を再現してない図面っぽいイラスト」に騙されたんじゃないかな?な気がしてます。私もネットで拾えた綺麗なそれっぽいのを当てたら、既存モデルに一致しましたんで。
プロフィール

western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ボールルームへようこそ」「ブレンド・S」「クジラの子らは砂上に歌う」「宝石の国」「このはな綺譚」「Just Because!」「魔法使いの嫁」「UQ HOLDER!」「つうかあ」「アイドルマスター sideM」「結城友奈は勇者である2」「妹さえいればいい。」「アイカツスターズ!」「タイムボカン逆襲の三悪人」「少女終末旅行」。

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