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AGM-45とAGM-88のモデルだけ作った

アメリカ軍が使ってきた飛行機発射型対レーダーミサイルのうち、AGM-45 シュライクとAGM-88 HARMの2つの3Dモデルできました。
AGM-45はかなり前に作るだけ作ってて。
誘導動作コード書いてない(そもそもまともなレーダーシステムが無いので誘導判定させようがない、レーダーシステム構築が先)からほっといたのですけども。
F-16のLoadout作るならAGM-88あったほうがいいよなあって思って、なら同時に含むかって感じ。

AGM-88はAGM-45と比べるとサイズが違いフィン形状も違いますけど、胴体部はサイズが合うように拡大すると断面変化はわりと似てたので結構流用できる部分が多かったです。
んでフィンも凝った翼断面なんかにしなかったのでサクサクと。
20181004AGM88model.jpg

さてさて、クラスファイル書いてIL-2 1946内にも登場できるようにしたAGM-45と-88ですが、前述のように誘導コードが存在しないので今んとこAGM-65Bのような挙動を示します。前方に敵地上車両や橋があればそこに向かっていくレーダー関係なし。
そこは今はどうでもよくて、問題はロケットモーターのスラスト能力・推進時間の値設定ですね。
これを正しく設定しないと、とんでもなく速くマッハ5とかで飛んでったり、逆に史実で実現されてる射程にまったく届かなくなったりします。
発射時の母機の飛行速度によって与えられる初速やら、飛ぶ高度(低空は抵抗が大きく同じロケット推力では速度は低くなる)などによって結果が影響されるので、簡単に計算で求めるってわけにもいかず。
実際に飛ばして追跡カメラビューで追いかけながら自前の開発者用内部データ表示MODでテキスト表示した速度や現在座標のスクリーンショットを撮っていって確認します。
んで、推力を増やしたり減らしたり、燃焼時間を増やしたり減らしたりしながら、試行錯誤を繰り返して、やっとAGM-45A/Bはこれだなってのができました。
AGM-45BやAGM-88各型はデュアルスラストロケットモーターだそうで、発射されてすぐは大きい推力で一気に加速し、最高速を得ると推力を絞っての速度維持段階に移るっぽい。その2段階機能は私がいじるようになる前、Engine MOD 2.5時代からかミサイル基本クラスにパラメータが用意されてたので、それを活用します。それもまたテストフライトの繰り返しになってめんどくさいんですけどね。

これからAGM-88のパラメータ追い込みをしないといけません。
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western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「ゾンビランドサガ」「青春ブタ野郎は…」「抱かれたい男1位…」「うちのメイドがウザすぎる!」「となりの吸血鬼さん」「SSSS.GRIDMAN」「ゴブリンスレイヤー」「DOUBLE DECKER!」「やがて君になる」「寄宿学校のジュリエット」「色づく世界の明日から」「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」「ゲゲゲの鬼太郎」「ブラッククローバー」。

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