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DC-9とMD-83の進捗、自作スキン

モデリングやボーンアニメーション作成もいいかげん疲れたので、フィレットとフラップトラックなど未着手モデリングまだ残ってるけど置いといて、DC-9に実在航空会社のスキンをまとわせられるようにUVマップ開こうかな、胴体と垂直尾翼・ラダーだけ、って着手しました。

さっくり真横投影で、RoughMetも適用して、こんなかんじ。
20220922DCSdc9_klmwip.jpg
まだノーマルマップ作ってないからドア枠・窓枠なども段差を感じられないし、テクスチャとしてもパネルラインやリベット頭を一切描き込んでない状態ではありますが。
なんかこう、モデリングしてよかったー感が生まれる瞬間。

そうするとMD-83にもスキン適用したくなるわけでして。
DC-9 -30から持ってこれる部品と、繋ぎ合わせで新規作成しないといけないパーツと3D作業をしまして、DC-9 -30と同レベルにまでMD-83モデルも持ってきた(フィレットとフラップトラックは未作成なところも同じ)上でUVも開きました。
20220927DCSmd83_ARGliveries.jpg

しかしここで問題発生。
胴体の左と右の塗装が合いません。
MD-83はDC-9 -30から胴体延長されてるのでUV開き直しになったのですが、そのとき妙にズレてしまったらしい。
ズレをテクスチャ側で吸収しようとテクスチャをいじくった結果、DC-9用のスキンと互換性がなくなってしまい、自分でワケが分からなくなってしまいました。

こう、胴体左右で同じ高さの同じ太さのラインが前後でつながって欲しいのですね。
20220928DCSmd83_uvcheck1.jpg
20220928DCSmd83_uvcheck2.jpg
つながるようにUVマッピングを調整すべきところのはずが、テクスチャ側を動かしてしまった……
そしてぐちゃぐちゃに。

これは最初からやり直し、固定すべきはどこの何か・動かすべきはどっちの何かを自分の中ではっきりさせたほうがいいなと。
基準をDC-9 -30に置き、今UV開いてる部分に関してはDC-9 -30を完璧に整えた後、それに合うようにMD-83側を揃えようと考えました。

そんなわけで、DC-9 -30の胴体・垂直尾翼・ラダーに関してはUVマッピング確定できたのですが。
もう細かな作業だったので疲れちゃって。
同じことをMD-83でも繰り返すの、すぐはやりたくない、時間おきたい、となるわけで。

DC-9 -30は確定できたわけだから、こっちになんか新しいスキン描こう。
……じゃあやっぱり、アメリカ空軍のC-9A ナイチンゲール&アメリカ海軍C-9B スカイトレイン IIだよなぁ~~~っと。
20220928DCSdc9_c9ac9b.jpg
レタリングの有無やら塗装境界の上下やら年代によってバリエーションがある両機種ですが、とりあえず塗りやすく見栄えもいい1年式ずつそれぞれ塗ってみました。

AI機として飛んでるのニヨニヨ眺めたりして気力回復できたら、MD-83のUVやり直しに戻ろうと思います。
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western0221

Author:western0221
2010年7月30日にIL-2 1946を始めました。
好きなアニメは「リコリス・リコイル」「オーバーロードIV」「異世界おじさん」「シャドーハウス2」「継母の連れ子が元カノだった」「異世界迷宮でハーレムを」「うたわれるもの 二人の白皇」「黒の召喚士」「Engage Kiss」「神クズ☆アイドル」「最近雇ったメイドが怪しい」。

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